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人の性格は簡単には変わらないもの。それは自分の性格でも同じことです。治したいと思う自分の「○○すぎる」エピソードについて、女性たちに聞いてみました。

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■気にしすぎ

「相手がどう思っているのか......とかすごい気になってつらいときがある。仕事のメールですぐに返事が来る相手から返ってこないときに、自分のメール内容が悪かったのか気になって夜眠れなくなったことや、小さなことで『相手に嫌われてるかも』と思い込み、2日くらい気にして凹んだことがある」(31歳/電機)

 相手がどう思っているのかをついつい気にしすぎてしまう人は少なくないのでは。気にしないように......と思えば思うほどドツボにはまったりしてつらいですよね。大抵は取り越し苦労に終わることも多いので、「気にしないタイプの人間ならどんなにいいか......」と思ってしまいそうです。

■ため込みすぎ

「最初はこれぐらい自分が我慢するべき、耐えるべきと思ってしまって、しばらく我慢しちゃうんですが、結局最後に爆発して、相手をびっくりさせてしまう」(30歳/IT)

 急に怒涛(とう)の勢いで怒られると、びっくりするだけではなく落ち込んでしまいますよね。できれば小出しにして穏やかに話したいものです。

■他人に求めすぎ

「仕事モードのときに、まわりがゆるゆるしていると許せなくなる。例えば、会社に貢献するためにがんばる! って思ってるときに、『会社の数字とかどうでもいいし』みたいなコメントする社員にイラっとしたり。人それぞれペースや事情があるから、同じように求めても仕方ないんだけどと思うのですが......」(32歳/広告)

 自分のものの見方・価値観で他人の言動を見てしまうと、ついイラッとしてしまうことって誰しもあると思います。でも、人それぞれのペースがあることを理解しているということは、人を思いやる気持ちがある証拠! なので、歳を重ねていくうちに、改善されていく気もします。

■ぬいぐるみ好きすぎ

「ぬいぐるみを大事にしすぎて、旦那に理解してもらうのに時間がかかりました。でも、旦那より癒やされるんだからしょうがない」(37歳/IT)

 ぬいぐるみって見た目のかわいさとクッション性のある触り心地が気持ちよくて癒やされますよね。でも、ぬいぐるみで心が和むのなら治さなくてもいいと思うのですが。


自分がつらかったり、相手を困らせてしまったりするネガティブ寄りの「◯◯すぎ」は、案外、友だちなどに話せばスッキリするもの。「今◯◯すぎてるかも」と思ったら、親しい友人と会ってご飯を食べながら、おしゃべりして、モヤモヤを解消! というのはいかがでしょうか?

(三浦純子+プレスラボ)

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