ここから本文です

放送開始から9月で半年を迎えた「バイキング」(フジテレビ系)。月曜司会を務める俳優・坂上忍が9月1日に自身のブログで、スタートからの半年間を振り返っている。

サムネイル



4月1日より「笑っていいとも!」(フジテレビ系)の後番組として始まった同番組。坂上は、「始まった当初は、やっぱり、どこかで違和感はあるわよね~」とスタート当初を振り返り、「俺、なにやってんのかなって(思ってた)」と複雑な心情であったことを告白。しかし、番組を続けていくうちに心境も変化したようで、「ようやく受け入れられるようになってきたんですかね」とつづっている。

さらに坂上は、ともに番組を作ってきたスタッフに感謝を述べるとともに「月曜バイキングに関しては、ほんと~に最小限の擦り合わせしかしてないんです」と制作の裏側も明かす。そのかわりにスタッフとの会話を大事にしているそうで、「無駄話を通して、スタッフさんひとりひとりの人柄を知り......。その人柄が安心感となり、ギリギリのラインに向かっていける」と番組作りへの考え方について語っている。

月曜の「バイキング」といえば、ハプニングを歓迎する姿勢で注目を集めている。なかでも坂上は、月曜の初回放送時に酔った状態で登場したり、有名人の相談を受けるはずのコーナーでは毒舌の坂上を怖がってかゲストが来ず、素人から悩みを受け付け始めるなど自身の魅力である"非"予定調和ぶりをいかんなく発揮。

8月30日から31日にかけて放送された「24時間テレビ37 愛は地球を救う」(日本テレビ系)内の「しゃべくり007」の特別版「朝まで生しゃべくり007」では、お笑いコンビ・笑い飯の哲夫から、「バラエティ番組で芸人が出るべきところにまで坂上さんが出ている」と指摘されるほどに活躍の幅を広げ、もはやバラエティ番組にはかかせない存在となっている坂上。坂上とともに、「バイキング」が昼にはかかせない番組になる日も遠くはないかも!?

(文/木村彩乃@HEW)

Facebookコメント
※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対してヤフー株式会社は一切の責任を負いません。
PR

最新記事

rss

もっと見る

本文はここまでです このページの先頭へ