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日々の暮らしの中で、自分も大人になってしまったなと実感してしまう瞬間は誰にでもあるもの。うれしい反面、それが少しさみしかったりもしますよね。「子どものころと変わってしまったなあ」と思う瞬間について、大人の皆さんに聞きました。

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■明らかに変わった見た目

「体重、体脂肪。完全におっさんですね」(36歳/男性)

「おなかも出てきたし髪の毛も薄くなってきた」(30歳/男性)

 子どものころに「早く大人になりたい!」とはよく言うもの。そんな大人への理想を打ち砕いてしまうような現実の姿......。哀愁が漂いますね。

■時間に対する感覚

「子どものころは1日がとても長く感じたのに、今ではあっという間に過ぎていく」(32歳/女性)

「毎年毎年、1年の過ぎていくスピードが早くなっていく」(28歳/男性)

 時間の流れるスピードがなぜかとても早く感じるようになるというのも、大人あるあるですね。でも、休日はあっという間に過ぎていくのに、平日が長く感じるのはなぜなんでしょうね。

■味覚の変化

「子どものころは苦いものが嫌いだったのに、おいしいと思うようになりました。ビールにゴーヤチャンプルなんて最高じゃないですか!」(30歳/男性)

 さまざまな料理や食材に出会うことで、苦手だったものをおいしいと感じるようになることはあります。しかし逆に「脂身がだめになった」「甘いものが苦手になった」など好きとか嫌いとか関係なく体が受け付けてくれなくなった、というケースもあります。

■何ごとも面倒に感じてしまう

「『次の日のおでかけが楽しみで眠れない』といったことが無くなった。むしろそのために早起きするのが嫌だなーとどこかで思うようになってしまった」(22歳/男性)

 筆者も子どものころは、遠足や運動会など、何かイベントがあると眠れなくなって当日の朝も早起きしてしまうタイプでした。あのころの感覚を取り戻すために、毎日の出社を明日は運動会、毎日運動会、と自分に言い聞かせましょう!

■ポジティブな意見も

「家族を持ったことで、親や家族に対する愛情が深くなった」(27歳/男性)

「洋服など、自分の好きなものに好きなだけお金を使えるようになったこと」(23歳・女性)

 家族の大切さを改めて実感できるのは自分が大人になったから! 高い化粧品を買ってしまうのも、高いフィギュアを買ってしまえるのも、大人になったから! これぞ大人の特権です。


大人になるということは良くも悪くも変わっていくもの。子ども時代の自分に「こんなはずじゃなかった!」と言われないように、努力を続けたいですね。

(木村衣里+プレスラボ)

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