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コラムニスト・勝谷誠彦氏が9月2日、「サンテレビボックス席」(サンテレビ)阪神対横浜DeNA戦生中継に出演。試合を解説したが、およそテレビ放送らしからぬ言葉遣いに批判が殺到している。

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関西出身の勝谷氏は、解説席でも阪神愛を発揮する。終始砕けた口調で、最終回に横浜DeNA・三上朋也投手が阪神のマット・マートン選手に打たれると、「舐(な)めとったらあかんで! 新人があ!」と大はしゃぎ。その後も、「ルーキーには荷が重いんとちゃうかあ? この舞台!」とヤジのように茶化すなど横浜DeNAを貶(けな)すような発言が度々あった。
また、横浜DeNA・中畑清監督が試合終了後、判定に猛抗議して退場処分となった際は、「中畑退場? はは、漫画やな」とあざ笑っていた。

あまりにも阪神に肩入れする主観的なコメントと、品のない言葉遣いの数々は、横浜DeNAファンのみならず阪神ファンの怒りも買ってしまったらしい。
勝谷氏の公式Facebookアカウントには、

「阪神ファンですが、見てて不愉快極まりなかったです」
「あなたみたいな方が阪神ファンのイメージを下げるんや」
「せっかくの熱い試合がクソ解説のせいで台無し」
「相手選手や監督を侮辱する行為はとても大人の、番組をしているという態度ではありません」

といった野球ファンからの非難のコメントが多く寄せられている。

なお、勝谷氏は、3月にもコメンテーターとして出演する「スッキリ!!」(日本テレビ系)で、自身が応援するももいろクローバーZ以外のアイドルを「前座」と呼んで、一部アイドルファンから批判されていた。

どうやら好きなものについて語るときに、それ以外のものをくさしてしまうというのは、勝谷氏のクセらしい。いちずなのはいいことだが、このままでは同じような騒ぎをまた巻き起こしてしまいそうだ。

(文/原田美紗@HEW )

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