ここから本文です

"ビッグダディ"ことタレント・林下清志が9月3日に自身のブログで、「バイキング」(フジテレビ系)で共演する女優・江角マキコとの不仲説について言及。「あれはあの番組の中での江角さんのスタンスでしょうし......」と意外にも寛容な姿勢を示した。

サムネイル

林下清志との不仲がささやかれる江角マキコ
江角マキコ公式ブログより


林下と江角の因縁は、今年の春にさかのぼる。4月7日に放送された「私の何がイケないの?」(TBS系)では、林下のプライベートに密着。Twitterを通じてファンと宴会を開いたり、若い女性に下ネタを飛ばしたり、挙句の果てに公園で野宿を始める林下の姿に司会の江角は嫌悪感をあらわに。「(もともとやっていた)整体院をされていたほうがいいと思いますよ」とやんわり引退を勧め、「テレビに出るということは影響力がある。そこを理解されたほうがいい」と苦言を呈した。

「バイキング」では、火曜レギュラーとして共演する林下と江角だが、"引退アドバイス事件"が尾を引いているのか、番組中にふたりが言葉を交わすことはほとんどナシ。林下の再婚を同番組で特集した際も、江角から「おめでとう」の一言はなかった。

そういったぎこちない様子から不仲説が浮上するなか、江角が7月、自身のブログで林下とのツーショットを披露。「価値観は全く違いますが、楽しくやってます」と語った。
ようやく雪解けかと思われたが、一方の林下は8月6日発売の『週刊文春』(文芸春秋)のインタビューで、江角について、「彼女と共演する中で私が出した結論は、『あなたとは寝たくはないな』ということですかね」と強烈なコメントを残しており、完全な和解には至っていないようだった。

犬猿の仲とも称されるふたりだが、林下は9月3日、「あれはあの番組の中での江角さんのスタンスでしょうし......。吾輩の生き方はお世辞にもほめられたものではないですからね、何を言われても不思議はありません」と大人な態度をみせる。

さらに「確かに江角さんは吾輩に好意は持っていないと思います」と関係が良好でないことを認めつつも、「でもこんな吾輩にも、バイキングの共演者としての仲間意識は持ってくれているんだなと感じる時があります」と本番前のある出来事について明かす。ぽつんと座っていた林下に、江角が「ダディ、新生活はどうですか」と話しかけてきたそう。
「その時の江角さんの何とも窮屈な表情に『気を遣って話し掛けてくれたんだろうな』と思いました」と振り返り、「有難いことですよ」としみじみ。「価値観はね、それはとんでもなくちがうでしょうね」とつづった。

なお、江角は、8月28日発売の『週刊文春』で当時のマネジャーを使って元プロ野球選手・長嶋一茂の邸宅に「バカ息子」と落書きをしたことが報じられた渦中にいる。
窮地に立つ"宿敵"を突如話題に上げた林下の真意とは......?

(文/原田美紗@HEW )

Facebookコメント
※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対してヤフー株式会社は一切の責任を負いません。
PR

最新記事

rss

もっと見る

本文はここまでです このページの先頭へ