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HKT48・指原莉乃が9月3日深夜に放送された「HKT48のおでかけ!」(TBS系)で、AKB48・渡辺麻友とのライバル関係をあおる報道に不満をもらした。

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今年行われた「第6回AKB48選抜総選挙」は、指原連覇か渡辺悲願のセンターかと注目が集まった。渡辺が1位、指原2位と無事決着がついたものの、ふたりをライバル扱いする風潮は総選挙後もやまず。今度は、渡辺のセンター曲「心のプラカード」は、昨年大ヒットした指原のセンター曲「恋するフォーチュンクッキー」の売上を越えることができるのかということに世間の感心が寄せられている。

バラエティ向けのヨゴレキャラ・指原と王道アイドル・渡辺――。キャラクターが正反対ということもあってか、まるでふたりの対立をあおるかのような報道が飛び交うなか、指原は、そんな空気にはもうウンザリらしい。同番組で、"困った取材は"という質問に対し「まゆゆをやけにライバルにしたがる」と答えた。

「ストーリー的にそのほうがわかりやすいのはわかる」と一応の理解を示しつつも、AKB48・5期生の指原にとって、3期生の渡辺は先輩だと説明。「尊敬している先輩だからライバルって言いたくないんですよ」と訴え、まるで指原が渡辺をライバル視しているかのように誘導して取材を進める記者への不平をこぼす。「この話止まんないわ」と吐き捨てた。

なお、指原は6月にも自身のTwitterで、「心のプラカードは恋チュンに勝てるかな?」というファンの言葉に「勝つとか負けるとかないよ! どっちも愛されたらすてきだね」と返している。

(文/原田美紗@HEW )

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