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"はるかぜちゃん"ことタレントの春名風花が9月3日、「春名は虐待を受けている」とアンチファンが児童相談所に通報していることをTwitterで明かした。

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「春名は学校に通わせてもらえず、親に働かされている」との通報があったと横浜市の児童相談所から連絡があったことを報告する。この通報をアンチの仕業だとし、あまりの言いがかりに笑ってしまったと語りつつも、「アンチのみなさんが嫌がらせをして児童相談所の方を振り回しているあいだにも、職員の方がほんとの虐待にかかわる貴重な時間が削られているかも知れないんだよ」と厳しく非難した。

アンチによる児童相談所への通報はこれまでに何度かあり、そのたびに職員が春名の家に訪問して両親と面談、事務所に仕事の内容確認をするといった対応をとっているそう。「振り回されて無駄仕事させられて、こっちが逆に申し訳ない気分になります」と、児童相談所の職員に迷惑がかかっていることに心を痛めている。

さらに春名は、「東京のウィークリーマンションに監禁されて働かされている」といった通報内容に対して、子役である弟の舞台公演の都合で一時横浜の自宅から移動しているだけだと反論。「しょもない通報する暇があったら、ちゃんと事実確認してください(呆れ)(本文ママ)」とバッサリ切った。

だが、それでも嫌がらせは一向に止まなかったようで、9月4日、「どうしてもぼくが虐待されてることにしたい人がまだ騒いでてめんどくさいので、ぼくが児童相談所のかたと会ってキッチリお話することにしました」と疑いを完全に晴らす方針を表明。
「仕事も原稿もあるし、休んだぶんの勉強もしてるしテスト前だし、あなたたちのしてることの方がぼくにとってよっぽど虐待だよ まじ......」と苦々しい思いをつづっている。

(文/青山美乃@HEW)

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