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毎日一緒に働いている同僚とは、ときには摩擦も生じてしまうもの。場合によっては互いの常識が違いすぎてブチ切れしそうになってしまうこともありますよね。社会人女性から、ブチ切れしそうになった同僚の言動を集めてみました。

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■遅刻する同僚

「毎朝遅刻してくる同僚がいる。こっちだって朝に弱いけど、目覚まし時計をたくさんかけたり、寝坊してしまったときには駅まで猛ダッシュしたりと本当に毎朝必死で遅刻をしないように頑張っている。当たり前のように遅刻してくる姿を見ると、毎朝腹が立ちます」(28歳/電気)

 自分が頑張っているからこそ、やる気を出さない人に腹が立つのでしょうね。

■世間知らずな同僚

「申請書を鉛筆で書いたり、経費の申請書に修正ペンを使ったり、封筒の宛名に『御中』ではなく『行』と書いたりと、あまりに常識がない同僚。仕事でチームを組むと『えっ? そこから?』ということから教えないとならないので、本当にキレたくなります」(27歳/サービス)

 「相手はこのくらいは知っているだろう」という想定のもとに進めると、想定外のことが起きすぎて疲弊してしまいそうです。

■仕事の依頼が突然すぎる同僚

「『今すぐに取りかかっても間に合わない!』というようなタイミングで仕事を依頼してくる同僚。ときどきなら許せても、毎回そうだと頭にきます」(28歳/金融)

 スケジュール管理が下手で、周りに迷惑をかけまくっている人っていますよね。でも、管理が甘いため自分もいっぱいいっぱいで、周りに迷惑をかけていることすら気づかないことも......。

■うそつきな同僚

「失敗したことを隠したいのか、うそをつく同僚がいます。とくに困るのが、やっていないことを『やった』と言い張ること。『まだやってなかった。ごめん』と言ってくれたらみんなでフォローができますが、『やったはずだ。データを保存した』などと言い張るので、みんなでテータを捜すといった不要な仕事が発生します。『うそつかないで!』とキレたくなります」(25歳/メーカー)

 うそをつく理由は何なのでしょうか......。うそのせいで無駄な仕事が発生するのは困りものです。

■手柄を横取りする同僚

「要領が良すぎて手柄を横取りしていく同僚がいる。会議資料を手分けして作ったのですが、発表時にはまるで全部自分が作ったかのようにして発表してしまう。そして発表後に上司に褒められると『ここの部分が苦労しました』と平気で言ってのける。最初のころは偶然かと思っていたけど、確信犯だとわかってから、やっかみもあってキレそうになる」(35歳/教育)

 「この部分は○○さんが作ってくれたんですよ」と言ってくれれば手伝いたい気持ちにもなるもの。一緒に栄光をわかちあえばいいのに、手柄を独り占めしようとする精神がせこいですね。


他人と仕事をしていくなら、摩擦はつきもの。でも他人と仕事をするからこそ、一人ではできない仕事ができたりもします。せめて自分は同僚がキレたくなる人にならないように心がけていきたいものですね。

(イエデカク+プレスラボ)

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