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モデル・西内まりやが9月7日放送の「行列のできる法律相談所」(日本テレビ系)に出演。所属していたバドミントンクラブの監督を裏切ってしまった過去を明かした。

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雑誌にドラマ、バラエティと活躍し、昨年は"10代の女の子がなりたい顔No.1"に選ばれた人気モデル・西内。だが、意外なことにデビュー前はバドミントン選手を目指すスポ根少女だったそう。なんと福岡市の大会では四度の優勝を果たしたという。

そんな西内に、所属していたバドミントンクラブの監督ももちろん大きな期待を寄せていた。ふたりは、バドミントン日本一を目標に掲げて日々練習に励んでいた。

だが、2006年夏、西内が12歳のときに転機が訪れる。福岡市内でスカウトを受けた西内は、モデルの仕事を始め、やがて芸能活動に専念することを決意したのだ。しかし、「東京でモデルとして頑張ろうと思います」という西内の言葉に、監督は当然怒り、「日本一になるんじゃなかったのか? これまでどんな気持ちでやってきたと思ってるんだ!」と責めた。が、それでも西内は上京、後にモデルとして成功を収めた。

この出来事は今もわだかまりとなっているようで、スタジオで再現VTRを見ていた西内は、涙を流し始める。上京してから監督と会話できておらず、今も自分に怒りを感じているのではないかと心残りになっているらしい。「ずっと話せていないんで、今はどういう心情かわからないんですよ」と不安げな表情をみせた。

その後、スタジオに監督がサプライズで登場。監督は、西内が上京を宣言したときの気持ちについて「ずっと鍛えてきたので、ショックはショックでした」「『よし! 来年は!』という思いもあった」と振り返る。また、お笑いタレント・東野幸治の「(西内は)日本一になれる素質はありましたか?」という質問に、「ありました!」とキッパリ答えた。

西内は、久々に対面する恩師に「芸能界でお仕事をしていくなかで壁にぶち当たったとき、監督の言葉や得たことがすごく助けになっています」と涙ながらに感謝を伝える。監督は、「バドミントンも実は自分をいかに表すか。自分を表現できているのでなにより」と答え、芸能活動への肯定的な見方を示した。そして、握手を交わしたふたりにスタジオは拍手に包まれた。

(文/原田美紗@HEW)

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