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自分は結婚したいのに、恋人に結婚の意思がなかったり、うやむやに濁されたりしたとき。場合によっては別れを決意しなければいけないこともありそうです。しかし、好きな相手と別れるのはつらいもの。結婚する気のない恋人を見限ったきっかけについて、20代後半の女性に聞きました。

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■期限を設けた

「結婚を前提に3年間付き合っている彼氏に『年内にプロポーズしてくれないなら別れる』と言い、年を越してもしてくれなかったので別れてしまった。けど、相手が『そういう風に別れるのはおかしい』と言ってきて、結局ヨリを戻したりまた別れたりを繰り返しています」(27歳/広告)

 期限を設けることで、互いにリミットを意識できそう。しかし、よっぽどの覚悟がないと元サヤに戻ってしまう場合もあるようです。

■発言の矛盾に気づき......

「『お金がないから結婚はまだ先』『お金がたまってからちゃんとプロポーズするから』と言っていた彼が、『今年の夏は友達と旅行とかフェスに行くので忙しいから、あまり会えないかも』と言ってきて、お金をためる気がないことが分かってしまい、うそをつかれたことが腹立たしくて別れた」(28歳/旅行)

 彼にとっては数年かけてゆっくりお金をためるつもりだったのかも。「いつまでにいくら」という目標を立てて共有しておいた方がいいかもしれませんね。

■結婚のことでもめてけんか別れ

「ずっと煮え切らない態度だった相手を見限れず、ずるずる付き合っていたとき。ある日、結婚のことで口論になり『結婚のことばっかり言うなら別れる!』と言われ、本当にそのまま別れてしまった。正直、相手から言われなかったら別れられなかったと思う」(26歳/サービス)

 結果としては良かったのかもしれませんが......できればけんか別れは避けたいです。

■別の人と付き合った

「彼氏に結婚を先延ばしにされていたとき、悪いとは思いつつ知り合いの男性に誘われて何度か飲みに行った。彼氏がいることや彼氏に結婚を先延ばしにされていてつらいという話をしたら、『結婚するから付き合って』と言われた。うれしかった一方で、自分の彼氏がその瞬間からすごくかっこ悪く見えてしまい、別れてその人と付き合った」(29歳/商社)

 先延ばしにしてばかりいると誰かに奪われてしまう可能性も。しかし、彼氏にとってはかなりショックでしょうね......。

■親に言われて

「定職につかず、気分屋で、結婚する気もなかった彼。別れたきっかけは、自分の親に『別れなさい』と言われたから。最初は親ともめたりけんかしたりしたけど、冷静になったら『親がそう思うのはもっともだ』と思えてきてしまい、別れた」(26歳/広告)

 「結婚しても家族に歓迎してもらえない」ということも別れた理由の一つだったそう。確かに、結婚するならみんなに祝福してもらいたいですもんね。


結婚を先延ばしされたりはぐらかされたりすると、フラストレーションがたまってしまいそうです。しかし、できることなら大好きな恋人と結婚したいもの。交際相手に結婚の意思がないからといって、簡単に別れられるわけではないのがつらいところです。

(プレスラボ)

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