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日本人初のテニスの4大大会シングルス決勝進出を果たした錦織圭選手が9月9日(日本時間)、全米オープンの男子シングルス決勝で世界ランク16位のマリン・チリッチ選手(クロアチア)に敗れた。錦織選手も愛読する人気テニス漫画『テニスの王子様』(以下、『テニプリ』)の作者・許斐剛氏は同日に自身のTwitterで、健闘をたたえた。

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『テニプリ』は、天才テニス少年・越前リョーマの中学テニス界での活躍を描いたスポーツ漫画。錦織選手は小学生の頃から同作品を愛読しているそうで、作中に登場するショットをまねしていたことをさまざまなインタビューで明かしている。2011年には、テニス誌の企画で許斐氏と対談もした。

今大会中、許斐氏は自身のTwitterで度々錦織選手にエールを送っており、準決勝、世界ランク1位のノバク・ジョコビッチ選手(セルビア)との試合前にも「日本中の方々が応援してくれているので、自分も一緒に1球1球にパワー送ります!ファイト☆」とツイートしていた。

そして、許斐氏は9月9日、全米オープン準優勝という日本テニス史上に残る快挙を成し遂げた錦織選手を「錦織選手お疲れ様でした♪」とねぎらう。「グランドスラム日本人初の準優勝☆スゴい!!でも悔しいね!」「今回の大会で彼が残したモノは物凄く大きなモノだったと思います♪(。≧Д≦)9゛サァコレカラダ!!」と熱く語るとともに、「今日のチリッチは強かった☆」と対戦相手も称賛。「良い試合をありがとう」とコメントした。

(文/原田美紗@HEW )

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