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女優・江角マキコが9月9日、約2週間ぶりにブログを更新。8月28日発売の『週刊文春』(文藝春秋)に報じられたタレント・長嶋一茂の自宅への落書きスキャンダルを謝罪したが、その内容にネット上で批判の声が寄せられている。

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同誌は、2012年末に江角が当時のマネジャーに指示して、長嶋邸の外壁に「バカ息子」などと落書きさせたことを現場写真つきで報じていた。江角は、長嶋の妻とトラブルを起こしていたという。

ブログの更新もストップし、報道に対して沈黙を貫いてきた江角だが、9月9日、ついに騒動に言及
「私自身、週刊誌でこの件を初めて知った次第で、その後、元マネージャーから私に対し、このような事態をおこして迷惑をかけたとして謝罪の連絡がありました」と報告し、落書きについて自身は把握していなかったことをアピール。「しかし、立場上、私の責任も重く感じ、長嶋様には心から申し訳なく思っております」と謝罪した。
なお、「先の報道内容を受けて長嶋様や学校関係者各位にこれ以上のご迷惑をお掛けしないよう、また、現在も心療内科で治療中の元マネージャーや私の子供たちへの配慮もあり」と、詳しい説明は控えるとのことだ。

ようやく本人が口を開いたが、ネット上では、この謝罪内容に疑問を投げかける声が多く上がっている。

「で、結局江角が命令したの?」
「曖昧な物言いで余計モヤモヤするなー。結局どういうこと?」
「騒動を謝罪してるだけで真実を語った訳じゃないしな」

といった批判が寄せられている。

また、"現在も心療内科で治療中の元マネージャー"という記述への非難も。

「通院歴と診療科をばらしちゃダメだろ」
「ここわざわざ言う必要ある?」
「『不安定な人のやったことだから私には関係ない』という風に聞こえる」

など、あえて"心療内科で治療中"ということを持ち出すことに違和感をおぼえる見方も強いようだ。

今回の江角の奥歯にものがはさまったような物言いは、「秘書のせいにする政治家みたい」と揶揄(やゆ)されてしまっている。いやはや、歯に衣着せない普段のスタイルはどこに言ったのやら......。
しかし、江角が関与していないのなら、なぜ元マネジャーは落書きなんてことをしたのか? 結局真相は、なにひとつわからないままだ。

(文/原田美紗@HEW)

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