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俳優・斎藤工が9月11日放送の「とんねるずのみなさんのおかげでした」(フジテレビ系)で、九死に一生を得たというフランスでの恐怖体験を明かした。

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かつてバックパッカーをしていた斎藤は、旅先で何度も危険な目にあったと振り返る。「僕、自分の墓穴を掘りました」となかでも一番恐ろしかった体験について語り始めた。

当時フランスを訪れていた斎藤は、貧乏旅行のためワケありの宿泊客らが利用する「ヤバいホテル」に宿泊したところ、客と"ある組織"のメンバーが金銭トラブルでもめている現場を偶然目撃。そこを組織の人間に見つかってしまい、「お前警察行くんだろ?」と詰め寄られた後、車で30分かけて山奥に拉致された。

車から降りると、突然シャベルを渡されてその場で穴を掘るよう促された。斎藤は、自分の墓穴を掘らされる映画のワンシーンを思い出し、死を覚悟して穴を掘り進めた。しかし、半分ほど掘ったところで、組織のメンバーは、「ジョークだ」と一言。斎藤からシャベルを取り上げ、「Take care(気をつけな)」と声をかけると車で颯爽(さっそう)と去って行ったという。

この衝撃エピソードに出演者らは絶句。しかし、斎藤は、「意外と冷静だったんですよ。ギャグだったんですけど、1回死を味わったんで今は余生かなと思っています」とひょうひょうとしていた。

斎藤は、現在放送中のドラマ「昼顔~平日午後3時の恋人たち~」(フジテレビ系)で女優・上戸彩演じる紗和の不倫相手・北野裕一郎役を演じている。

(文/木村彩乃@HEW)

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