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SKE48・SNH48兼任の宮澤佐江が9月16日に自身のTwitterで、同日に千秋楽を迎えたAKB48グループのメンバーによるミュージカル「AKB49~恋愛禁止条例~」の感想をつづっている。

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ミュージカル「AKB49~恋愛禁止条例~」は、同名漫画のミュージカル化作品。夢もやる気もない普通の男子高校生が、憧れの同級生の夢を応援するために、女装してAKB48のオーディション会場に潜入したところ、まさかのオーディション合格。ライバルや仲間たちと磨き合いながら成長していくという青春サクセスストーリーだ。

主人公の男子高校生・浦山実役を演じ、さらに座長も務めた宮澤は、「最高だった。体当たりしてよかった」と振り返る。「全力がかっこ悪いと思っている人が世の中にいるのならば、それは違うと証明したい。全力はかっこいい。だからAKB49が大成功したんだ」と熱弁しており、女装する男性という難しい役も初の座長も宮澤らしく全力でやりきったようだ。ともに舞台に立ったメンバーたちに「新しい最高の仲間たち! 一生の思い出をありがとう!」と感謝を伝えている。

(文/木村彩乃@HEW)

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