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AKB48グループの恒例イベント「第5回じゃんけん大会」が9月17日、日本武道館で開催された。大会史上初の"後出し"敗退となったAKB48・前田亜美は9月18日、「わざとではないんだよ」とブログで弁解した。

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史上最多112人が本戦に挑んだ「第5回じゃんけん大会」。アクシデントが起こったのは、Bブロック3回戦、前田とAKB48・大和田南那の勝負のときだった。前田がチョキ、大和田がパーで前田の勝利かと思いきや、レフェリーのお笑いタレント・イジリー岡田が「待った」をかける。ビデオのスロー判定の結果、前田がグーから瞬時にチョキに変えていたことが発覚。大和田に軍配が上がった。

「恥ずかしさと悔しさでいっぱい」と語る前田。「わざとではないんだよ」と訴え、迷いが手の動きに表れてしまったのかもしれないと分析。「もー反則はしない!!!笑 したくない!!!」と次回に向けて宣言した。

大会史上初の後出しという珍事を巻き起こしてしまったものの、前田は、「でも、今回のじゃんけん大会が1番楽しめた気がするんだ(´>∀<`)!!」と楽しげな様子。「みんなの心にも印象に残ったと思うし、ニュースにもなったり!Σ(´▽`ノ)ノ笑 自分的には、みんなに注目してもらえたことが嬉しかったです!(かっこポジティブ。笑)」とアクシデントも前向きに受け止めている。

(文/原田美紗@HEW )

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