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HKT48・AKB48兼任の宮脇咲良が11月26日発売のAKB48・38枚目のシングルで、AKB48・渡辺麻友とWセンターを務めることがわかった。9月17日に日本武道館で開催されたAKB48グループの恒例イベント「第5回じゃんけん大会」でサプライズ発表された。まさかの大抜擢(ばってき)に、宮脇は同日に自身のGoogle+で、ファンへの感謝の気持ちをつづっている。

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宮脇は2011年、HKT48に1期生として加入。愛らしいルックスで人気を博し、今年行われた「AKB48 37thシングル選抜総選挙」では見事11位にランクインした。とはいっても一般知名度はまだまだこれからといったところ。だからこそ宮脇のセンター抜擢(ばってき)はファンに衝撃を与えた。

しかし、驚いたのは宮脇も同じ。宮脇はGoogle+で、そもそもシングル選抜に入ることすら不安だったこと、HKT48メンバーがセンターと聞いて、てっきり指原莉乃が起用されると思っていたことを打ち明ける。発表後は、指原やAKB48・高橋みなみ、島崎遥香、一緒にセンターを務める渡辺といった先輩たちに優しく声をかけられて涙が止まらなかったという。「なんで泣いているか分からないくらい、頭の整理が出来ていませんでした」と振り返っている。

「AKBさんをテレビでみていた私が。AKBのセンターに立つなんて」としみじみ語る宮脇。発表後のショックは大きかったものの今はとても前向きな気持だそうで、「だって、わたしは一人ではありません。隣には大先輩のまゆゆさんがいる。沢山の先輩方が支えてくれている。そして、何より皆さんがいます」と素直な心境をつづる。

ファンに感謝を述べ、「きっと大丈夫。皆さんの温かい光を浴びて輝き続ける月のような存在になれるよう、日々成長していきたいと思います!」と意気込みを示した。

なお、秋元氏は9月18日にトークライブアプリ・755で、渡辺と宮脇をセンターに選んだ理由について、「正統派アイドルのふたりだからです」と説明。「宮脇は次世代のエース候補です」と明言した。

(文/原田美紗@HEW )

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