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モデルでタレントのダレノガレ明美が9月18日放送の「ライオンのごきげんよう」(フジテレビ系)で、毒舌キャラという自身のイメージに不満があることを打ち明けた。

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毒舌で知られるダレノガレだが、実際は反抗期もなかったほどの優等生だったと訴える。しかし、バラエティ番組で活躍するようになってから、母親が近所の人から「娘さん、毒舌キャラですけど、家でもひどくて苦労してるんじゃないですか?」などと心配されるようになってしまったという。「ちょっと売り方がよくなかったかな」と後悔を示した。

ダレノガレは、「番組でも結構いいこと言ってるのに編集で全部カットされて、文句ばっかり言ってるところだけ使われちゃってる」と嘆き、イメージ脱却のためにキャラクターを変更しようか考えていると告白する。とはいっても、周囲の人々からは「毒舌じゃなくなったらテレビで使えなくなるね」などと笑われてしまっているそうだが......。

タレント・小堺一機に「どういうキャラにしたいの?」と聞かれると、ダレノガレは、「アナウンサー系」と答え、おしとやかに自己紹介してみせる。だが、出演者らには、「アナウンサー系キャラはちょっと難しいかも」とやんわり指摘されてしまった。

(文/木村彩乃@HEW)

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