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AKB48・川栄李奈が9月20日にトークライブアプリ・755で、握手会に今後参加しない方針を示したところ、一部ファンから心ないコメントが寄せられて同SNSを退会。一連の騒ぎに、AKB48グループ総合プロデューサー・秋元康氏は、「怒りを覚えます」と語っている。

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川栄は5月25日に行われた岩手県滝沢市での握手会イベントで、メンバーの入山杏奈やスタッフの男性とともに刃物を持った男の襲撃を受けた。その後芸能活動は復帰したものの、握手会には欠席し続けている。

9月20日、ひとりのファンが755を通じて、「握手はいつから(復帰するの)?」と質問したところ、川栄の答えは、「やらないと思いますすいません」。心の傷の深さをうかがわせたが、この"握手会不参加宣言"を非難する声もあったらしい。川栄は翌9月21日、「あのさー握手会やれとかここに書かないでもらっていいですかー」とチクリ。まもなく755の更新をストップさせた。

秋元氏は同日に755で、川栄から「私はAKB48に必要でしょうか?」と連絡を受けたことを明かす。そして、川栄を批判する書き込みを行った755ユーザーに対して、「どんな気持ちで書いたんでしょうか? 怒りを覚えます」とコメント。心ない言葉によってファンとメンバーとの交流の場が消えてしまったことを嘆いた。

また、AKB48・高橋みなみも755で、「皆が皆じゃないけど心ないコメントがありましたね」と騒動に言及。「本人だってさ皆に会いたい気持ちあると思うんだ」と前置きしたうえで、「超えなきゃいけないトラウマだったりどーしよーもないときどーしていいかわからないとき皆ならどんな風に周りに接してほしい? それは頑張っての言葉なのか? 握手いつ再開?と聞くことなのか? 待っててあげることなのか」とファンに問いかける。「待っててあげるのって一番大変なことわかってるよ」とファンのやきもきする気持ちに理解を示しつつも、「でも本当のファンなら待っててあげてくれ!」と呼びかけた。

(文/原田美紗@HEW )

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