ここから本文です

小学生アイドルグループ「ガールフレンド」が9月24日に公式ブログで、何度もメンバーの体に触れる行為を行ったファンを出入り禁止処分にしたことを報告した。

サムネイル



同グループは、"モデル系美少女アイドルユニット"をコンセプトにしており、大きな特徴はメンバー4人全員が小学生であること。最年長で11歳、最年少はなんと6歳という低年齢ユニットだ。

同グループでは、握手会で握手をする以外のメンバーへの接触行為は原則的に禁止されている。だが、公式ブログは9月24日、9月23日に行われたバーベキューイベント中に、あるファンが長時間にわたりメンバーを独占、さらに体に触れていたと伝える。スタッフは何度も口頭で注意をしたが、当該ファンは同じことを繰り返したという。

イベント後、スタッフと当該ファンで問題行為について話し合いを行ったが、相手の見解は、「意図的にやった」、「反省はしていない」、「遠くから遠征してきているから、他のファンの方よりも濃厚な接触を受ける権利があると認識している」だったとのこと。結局スタッフは、相手が今後すぐ考えを改めるとは思えない、メンバーの心身の健やかな成長を阻害するといった判断から、当該ファンを出禁処分にしたと発表している。
なお、当該ファンが更正したと運営サイドが認めることができた場合は、処分を解除するそうだ。

8月には、アイドルグループ・青SHUN学園の小学生メンバーがファンに"抱っこ"をされている画像がネット上で物議をかもした。近年のアイドルブームの裏で、アイドルの低年齢化、そして、幼いアイドルに過激な接触行為を期待するファンの存在が問題視されている。

(文/原田美紗@HEW )

Facebookコメント
※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対してヤフー株式会社は一切の責任を負いません。
PR

最新記事

rss

もっと見る

本文はここまでです このページの先頭へ