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HKT48の指原莉乃が、9月24日深夜放送の「HKT48のおでかけ!」(TBS系)で意外な悩みを明かした。

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9月24日の放送は、お笑いコンビ・フットボールアワーの後藤輝基と夜の渋谷を移動するタクシー内での収録で、行き先を知らない指原は少々緊張している様子を見せていた。そんな指原の気を紛らわすためか、後藤が何気なく悩みを聞いたところ、指原は窓の外を見ながら逡巡(しゅんじゅん)した後、「最近向いてないなって思っていて......芸能人」と、ポツリ。「天職やって言うてたやん」と驚く後藤に対し、「今日から思いだした」と答えた。

悩みの理由として指原は、「(ほかのメンバーは)みんな若いから、HKT48にいることに違和感がある」と、HKT48メンバーとの年齢差を挙げる。さらに「指原はAKB48としてテレビ出演できるから、HKT48全体として見たときに、若い子の芽を摘んでいる気がするんですよね」と、AKB48の選抜でありながらHKT48の選抜でもあることで、ほかのメンバーのチャンスを奪ってしまっているのではないかと気にしていることを明かした。

真剣な面持ちで淡々と話す様子から、悩みはなかなか深刻なようにみえる。放送終了後、指原のTwitterにはファンから「考えすぎ」「摘んでるどころか、さっしーのおかげで若い芽が育ってるよ」などと心配や応援の声が寄せられた。とはいえ、"HKT48といえば指原"というイメージが世間的には強いのが現状だ。指原が今後どのように振る舞っていくのか、注目が集まるところである。

(文/青山美乃@HEW)

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