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毎回さまざまなゲストが登場し、自身の衝撃的過去を反省する「有吉反省会」(日本テレビ・読売テレビ系)。10月26日の放送では、元チェッカーズの鶴久政治と、グラビアアイドルの浜田翔子が"反省"しました。


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■なんと185日間のうち、116回バナナを食べていた


チェッカーズのメンバーとして1980年代、90年代の歌謡史を突っ走ってきた鶴久は、チェッカーズの解散以降、夢中になれるものがバナナしかないことを反省する。
とにかく鶴久のTwitterにはバナナを食べた朝食の写真が満載。なんと185日間のうち、116回バナナを食べていたのだとか。本人言わく、「チェッカーズが解散してぽっかり空いた穴をバナナが埋めている」。


鶴久によれば、内臓系が弱いこともあって、約15年ほど前からバナナを朝食に取り入れたといいます。今ではバナナがないと不安になってしまうそうです。夜中に家族がバナナを食べてしまったんじゃないかと心配になって起きて確認することもあるそうで、このバナナ病、けっこう深刻です。しかし、見届け人の丸岡いずみは「どうでもいい話」とバッサリ。壮年を迎えた芸能人にありがちな反省となりました。


■チェッカーズメンバーの"今"でスタジオ盛り上がる


むしろ盛り上がったのはチェッカーズ関連の話。今はメンバーとほとんど交流はなく、藤井フミヤの近況もテレビで知ったそうです。ちょっと寂しくなる話も出てきます。そんな鶴久への禊(みそぎ)は「バナナをマイクにチェッカーズの代表曲『ギザギザハートの子守唄』を歌う」というもの。スタジオで鶴久が熱唱します。


■DVD作品数最多本数浜田翔子に"水増し疑惑"


17歳でデビュー以来、現役グラドルとしてDVD作品数最多本数(44本)の記録をもつ浜田翔子。実はこのDVD作品の数が水増しだったことを反省します。


インタビューなどでも「グラビア史上最多」をPRし、それが仕事につながっていた浜田。1日で撮影した作品を2作品に分けたり、大勢での出演作を自身の作品としてカウントしたり、DVD-BOXはこれまでの作品であるのに1本分としたりと数々の工作が露見します。とはいえ、本人は「グラビア最多は言ったもの勝ち」と気にしている様子はありません。さらにはもう1本の水増し作品も告白し、計4本の水増しを明かしました。
グラドル界では「ハマショー」の愛称で親しまれる彼女ですが、実はDVDがあまり売れていないことも語っています。どうするんでしょうね。
スタジオではもうひとりの"ハマショー"浜田省吾のPVに出てみたい、結婚したら引退したいとも語り、大久保佳代子から「なめんなよ」とお叱りも受けます。


そんな浜田への禊は、"水増し"したDVD4本分の再録。監督はなんと有吉反省会のスタッフたち。どんな作品となるのか。その模様は近日中に番組ホームページで公開されるそうです。


「有吉反省会」(日本テレビ系)
・公式サイトはコチラ>>
・毎週日曜日22:30~
・MC:有吉弘行


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(文/関口賢@HEW )

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