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音楽プロデューサーの小室哲哉が9月28日に自身のTwitterで、「もう一度挑戦してもらいたい」と療養中の妻でglobeのボーカリスト・KEIKOの"来年復帰"への期待をつづった。

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2011年10月にクモ膜下出血で倒れて療養生活が続いているKEIKO。小室が度々自身のTwitterで妻の近況を伝えているが、「本人が音楽に興味を持つまでは まだまだ兆しがありません」(2014年4月14日)、「明日、来週のこと、来月のことを考えるのは凄く疲れるらしく 夢とか、目標とかは言及に気をつけています」(2014年9月8日)だそうで、復帰までの道のりはまだ長いようだった。

しかし、小室は9月28日、「桂子さんには頑張ってレコーディングだけでも来年はもう一度挑戦してもらいたいです」と本音を明かす。「とにかく、基本良いメロディー、よい歌詞、良い音を用意して」と祈るように語っている。

(文/原田美紗@HEW)

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