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長寿番組「新堂本兄弟」(フジテレビ系)が9月28日、13年半の歴史に幕を下ろした。Twitterでは出演者たちから続々と番組の終了を惜しむ声が上がっている。

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同番組は、2001年にスタートした「堂本兄弟」の後継番組。毎週KinKi Kidsを中心としたアーティストたちがゲストとともにトークやセッションを披露してきた。

最終回となる9月28日放送回では、堂本光一が「またなにかのかたちで一夜限りとかでも復活できるといいですね」と素直な心境を明かし、堂本剛も「音楽をする場が減っていってしまうという寂しさがすごくあります」とぽつり。自分たちを成長させてくれたという同番組の終了を惜しんだ。

また、Twitter上では、レギュラーのT.M.Revolutionこと歌手の西川貴教が、「また絶対会おうね!」とコメント。準レギュラーである歌手・DAIGOも番組への感動と感謝を述べ、「参加できてホントによかった! 僕はなくてはならない音楽番組だと永遠に思い続けます!!!」と熱く語った。
さらに、「堂本兄弟」の前身番組「LOVE LOVE あいしてる」に出演していたタレント・篠原ともえも、同番組は自身の原点だと振り返り、「愛され続けた番組って心にいつまでも残りますよね」としみじみつづっている。

長年続いてきただけに、視聴者はもちろんこれまでに出演してきた多くの芸能人からも惜しまれつつの終了となった「新堂本兄弟」。光一の言葉通り、またなんらかのかたちで復活してくれることを祈りたい。

(文/木村彩乃@HEW)

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