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明石家さんまが9月27日放送のラジオ番組「ヤングタウン土曜日」(MBSラジオ)で、グループ卒業後の休業を発表している道重さゆみを「12年で疲れたらあかん」と激励した。

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モーニング娘。'14を卒業後、無期限で休業することを発表している道重。同番組でも、「モーニング娘。として12年間やりきったって思えるので、いったんしばらく休業させていただいて、それからのことはゆっくり考えようって思っています」とあらためて今後について伝えた。すると、さんまは、「12年で疲れたらアカンって!」と道重に喝。「俺、何年やってると思ってるん?」と自分を引き合いに出して突っ込んだ。

さんまは、「60歳くらいになったら若手を指導していくっていうのが世のバランス」とベテランの責任について訴える。ただ、さんま自身は、いろいろな経験を経た結果、指導よりも「(自分が)またいちから笑いを頑張る」という考えに至ったとのことだ。

13歳のときにモーニング娘。に加入して現在25歳。アイドルとしては大ベテランといえる道重。さんまの言うように、将来はこれまでの経験を生かして指導者側にまわるのもひとつの手かもしれない。

(文/木村彩乃@HEW)

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