ここから本文です

暑さも過ぎ去り、さみしさを感じる夏の終わり。そんなたそがれやすい時期に聞きたい曲といえば、どんなタイトルが思い浮かぶでしょうか? 男女1000人に、「夏の終わりに聞きたい曲」をアンケート調査しました。(株式会社クロス・マーケティング調べ)

サムネイル

 まずはアンケート結果をランキングで発表します!

Q.夏の終わりに聞きたい曲といえば何ですか?

1位:「夏の終わり」森山直太朗......14.2%
2位:「少年時代」井上陽水......7.8%
3位:「夏の思い出」ケツメイシ......3.4%
4位:「夏祭り」Whiteberry......3.2%
5位:「secret base ~君がくれたもの~」ZONE......2.7%

 夏を彩る名曲が並ぶ中、1位となったのは森山直太朗の「夏の終わり」。さすがにこのタイトルなら、1位は譲れないといったところでしょうか。それにしても、どの曲もさみしさを感じさせるものばかり。やはり、夏の終わりは切ない季節なのですね。

 では、上位の曲を支持した理由を紹介します。

■「夏の終わり」森山直太朗
「タイトルからして、この季節に聞きたいと思わせる」(女性/24歳/神奈川県)

「寒くなってくると、頭の中でこの曲が流れ始める。懐かしみがあり、癒やされる」(女性/38歳/広島県)

 ゆったりとしたテンポの中に、夏の風景と切なさが凝縮された曲ですよね。

■「少年時代」井上陽水
「少しさみしい感じが好き。秋の始まりに必ず聞いてしまう」(女性/32歳)

「過ぎ去る夏と、過ぎ去った少年時代が重なって心に響く」(男性/39歳)

 もはや日本の夏の風景に欠かせない名曲「少年時代」。この曲を聞いて、幼いころの夏休みの記憶を思い出す人も多いのではないでしょうか。

■「夏の思い出」ケツメイシ
「この曲を聴いているだけで、楽しかった夏の思い出がよみがえってくるから」(男性/29歳)

「青春時代を思い出させてくれる。特に、好きな子と海に行った大学時代の記憶にリンクする」(男性/28歳)

 1位・2位とは少し雰囲気の違う「夏の思い出」。少しだけ"大人の夏"という雰囲気がありますね。夏のカラオケの定番とも言えそうです。

■「夏祭り」Whiteberry
「歌詞にも『夏の終わり』と入っているし、何となく思い出して悲しくなる」(女性/31歳)

「楽しい季節が終わってしまう様子と恋の終わりが重なるから」(女性/20歳)

 有名なサビの部分には、夏の終わりと別れのさみしさが凝縮されていますね。歌詞がピュアで、心が洗われるという人も多いのでは。

■「secret base ~君がくれたもの~」ZONE
「若いころよく聴いていた。この曲を聴くと、夏が終わるなあと思う」(女性/35歳)

「定番だけど、しんみりくる名曲。『好きだったけれど、別れることになった夏』という世界観がいい」(男性/29歳)

 こちらも美しい歌詞が心をとらえる名曲。しかし夏の終わりというのは、改めて「別れの似合う季節」ですね。この曲を聴くと、強くそう思います。


夏の終わりの名曲は、いずれも「別れ」や「切なさ」などが詰まったものばかり。上位5曲をすべて聞くと、きっと知らぬ間に涙が頬を伝っていることでしょう。ああ、行ってしまう夏。悲しい別れ。そんな気分のときは、この曲たちを聞いて、どうぞ感傷に浸ってください。

(有井太郎+プレスラボ)


【調査概要】
調査方法:ネットリサーチ 株式会社クロス・マーケティング調べ
期間:2014年9月15日~9月16日
対象:全国の20~39歳までの男女1000人

Facebookコメント
※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対してヤフー株式会社は一切の責任を負いません。
PR

最新記事

rss

もっと見る

本文はここまでです このページの先頭へ