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タレント・芹那が9月30日放送の「解決! ナイナイアンサー」(日本テレビ系)で、"芸能界一モテる女"と呼ばれることに抵抗を感じていたと明かした。

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"芸能界一モテる女"として数々のバラエティ番組に出演してきた芹那だが、"モテ女"はあくまでキャラクターだと主張する。
さらに、「(モテ女キャラも)『結構キツイな......』って思ってきちゃってた」と本音を吐露。
自身のキャラクター設定や甘い声のせいで誤解を招くことにつらさを感じていたようで、所属事務所にも、モテ女としてバラエティ番組に出演したり、企画で口説かれたりすることは嫌だと訴えていたそうだ。

一時はかなり切実に悩んでいたらしく、芹那は、「辞めたいと思っていたこともありました」と引退まで考えていたことを打ち明ける。「前まではなんでもヘラヘラしてたらなんとか過ごせたんですけど、立て続けに嫌なことが起こって、嫌な思いをしてまで仕事をしてる意味はないなと思った」と当時の心境を振り返った。

また、お笑いコンビ・品川庄司の品川祐は、「芹那に電話番号を聞くとすぐに番組で、『誰々に電話番号を聞かれた』としゃべるから気をつけたほうがいい」と芸人の間でうわさされているとぶっちゃけて、「そのへんはどうなの?」と真偽を直接本人に確かめる。
芹那は、「私は、『口説かれた』って自分の口からハッキリ言ったことはない」とうわさをキッパリ否定。ただ、バラエティ番組などで「最近口説かれたみたいな話ある?」と聞かれたときに「(○○さんと)『一緒にデートしよう』って話で盛り上がった」と返したことはあると付け加え、出演者から「言ってるじゃん!」とツッコまれていた。

(文/木村彩乃@HEW)

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