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9月16日に一般女性と再々婚したばかりの元宮崎県知事で前衆院議員の東国原英夫氏が10月3日、早くも一部週刊誌に不倫を報じられた。東国原氏は同日、ブログで報道内容を否定している。

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東国原氏は9月16日、宮崎県在住の37歳の女性と結婚。9月19日にはブログであらためて再々婚を報告するとともに、プロポーズの言葉なども明かしてのろけていた。

だが、結婚からわずか2週間ちょっと、10月3日発売の『FRIDAY』(講談社)が東国原氏の不倫をさっそくスクープ。報道によると、東国原氏は、20代の"ムチムチ美女"と東京の自宅マンションで同棲(どうせい)しており、再々婚後も関係は続行中。ふたりのツーショット写真も掲載されていた。

東国原氏は10月3日、「FRIDAYの記事について」というタイトルでブログを更新。「記事に登場する女性は僕にとって、妹或いは娘みたいな存在の女性です。彼女も僕のことを父親・兄貴みたいだと思っているらしい(彼女の母親談)」と釈明している。

また、同棲(どうせい)に至るまでの経緯についても説明。ストーカー被害に悩む相手女性を避難させるために一時的にマンションの一室を貸していただけで、女性の両親や東国原氏の妻も了承済みだそうだ。

東国原氏は、「『FRIDAY』が記事で言うような関係(不倫?)では決して無いことをここで断言しておきます」と疑惑をキッパリ否定。さらに証拠として、相手女性の両親からのお礼状の写真も公開している。

(文/原田美紗@HEW)

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