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普段優しい女性のドロドロしたところや怖い一面を目の当たりにすると、同性だとしてもギョッとするもの。それが異性であればなおさらで......。男性が、「女ってコワイ」と思った瞬間を集めてみました。

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■恋人の暗証番号を把握している

「女友達数人を含めて飲んだときに、パートナーの携帯電話の話になりました。彼氏や旦那さんのスマホを盗み見る、見ないは別として、そこにいた女友達全員が『彼のスマホの暗証番号は彼の指の動きから把握している』と爆弾発言。驚きました」(東京/30歳)

 恋人のスマホの暗証番号を知っておくことは、「イザ」という非常事態のへの保険のようなものなのでしょうか?

■結託力

「彼女がいるのに、ちょっと出来心で浮気をしていたら、いつの間にか浮気相手と彼女が連絡を取り合っており、二人に呼び出されて修羅場になった。どうやら自分が寝ている間に、どちらかが携帯を盗み見てこっそり連絡を取ったようで......。結託を深めている間、二人はポーカーフェイスで全然気づかなかった。今思い出しても怖い」(埼玉/32歳)

 女側から見ると、出来心で浮気をしておいて「女は怖い」だなんて、これぞ「怖い男」って感じですが。

■悪口

「職場の仲良し女子グループがあるのですが、各メンバーがそれぞれの悪口を僕に言ってくる。悪口の内容も、男関係のことだったり、家庭でのことだったり、かなりプライベートなことを『ここだけの話』と言って漏らしてくるので怖い」(東京/28歳)

 自称「仲良しグループ」のバランスがとれているのは、悪口のはけ口になっている彼の存在のおかげなのかもしれません。よっ、縁の下の力持ち!

■身の丈に合わないブランド品

「同僚の清楚(せいそ)系の女性なのですが、私服は全身ブランド品。実家がお金持ちなわけではないし、給料も僕らと変わらない、しかも彼氏はいない婚活中のはずなのに、数百万円する時計をしれっと付けていたりする。清楚(せいそ)な見た目とはウラハラに、金持ちのおじさんの影がチラついているともっぱらのうわさ」(東京/29歳)

 身の丈に合わない不自然な持ち物は浮いて見えるもの。あらぬうわさなのかもしれませんが、そう見られてしまうこともあるのですね。

■切り替えの早さ

「友人カップルの婚約が家庭の事情で破棄となり、男性側は落ち込んで飯ものどを通らない日々をずっと過ごしていた。女性側は、一時期は落ち込んだものの、すぐに新しい彼氏を作って半年後に結婚。あんなに愛し合ってた二人だったのにと、周りの男性はあぜんとしていた」(東京/35歳)

 女性は出産のリミットもあるので、切り替えが早いのは本能的なものなのかもしれませんね。


恋愛経験を積んでも、なかなか分からない異性の気持ちや行動。だからこそ異性は、いつまでも惹(ひ)かれる存在なのかもしれませんね。

(桜まゆみ+プレスラボ)

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