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歌手・May J.が10月4日放送の「SONGS」(NHK総合)で、自身をとりまくバッシングについてコメントした。

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ディズニーアニメ映画「アナと雪の女王」でエンドソング「Let It Go~ありのままで~」を歌い、一躍有名になったMay J.。しかし、劇中で同曲を歌う女優・松たか子の人気が高すぎるあまり、映画を代表してテレビ番組に出演することの多かったMay J.は、世間から激しいバッシングを受けることになってしまった。

同番組では、「テレビを点けるとなぜかMay J.が歌ってる」「たくさん出るようになって鬱陶しい」など自身に浴びせかけられる批判の声に対して、May J.がコメント。「どんな風に思われようとも、自分が信じた歌を、しっかりと気持ちを込めて、責任を持って歌い続けるしかないなと思っています」とキッパリ語った。

May J.は、8月に放送された「情熱大陸」(TBS系)でも、「それでも担当させていただいている限り、いい歌を歌い続けるしかない」とやはりバッシングに対して毅然(きぜん)とした態度を示している。バッシングに反応することでまた新たな批判の声を受けてしまう......という部分もあるが、どんな誹謗(ひぼう)中傷にも屈することなく歌い続けたいという気持ちに変わりはないようだ。

(文/木村彩乃@HEW)

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