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学生のころの恋愛は、その若さゆえ行き過ぎた行動に出たこともあるのでは。相手のことが好きすぎて、今では考えられないような行動に出た......という経験は、多くの人にありそうです。「今考えると恥ずかしすぎたアプローチ」について聞きました。

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■下校のときに......
「気づかれないように待ち伏せして、話しかけることもなく20メートルくらい後ろを追いながら帰った。しかも、心の底では『気づかれたい』と願いながら......」(33歳/女性)

 好きだからずっと見ていたいけど、話しかける勇気はなかったという人も少なくないはず。でも、相手の立場になって考えたら、ずっと後をつけて歩かれるなんて怖いですよね......。

■じっと見つめた
「暇さえあれば好きな人をずっと見ていて、目が合った回数を手帳に記録していた」(30歳/女性)

 相手には好意は伝わっていたのかもしれませんが、ちょっと気持ち悪がられていたかもしれませんね。

■上から目線
「モテるタイプだと思っていた自分は、小学生のころ好きな男子に『付き合ってあげてもいいよ』と言ったことがある」(26歳/女性)

 相手が忘れてくれていることを祈るばかりです......。

■断りが別の人から......
「大学生のころ、付き合ってもない相手に『明日朝早いから起こしてよ』と甘えてみたら、別の日にその子の女友達から『そういうの、やめた方がいいよ』と言われた」(29歳/男性)

 これは恥ずかしい! せめて本人から言ってほしいです。

■どうしても彼の姿を撮りたくて......
「修学旅行などの学校行事のとき『一緒に写真を撮りたい』と言う勇気がなくて、物陰からこっそり彼の写真を撮っていた」(29歳/女性)

 今考えるとほぼ盗撮行為と言われても仕方ない行動かも......。

■メールアドレスに......
「アドレスに片思いしている女の子の名前を入れたことがある。その子とアドレス交換した際にさすがに気味悪がられてしまい、結局フラレてしまった」(28歳/男性)

 メアドにまで入れるとは、まるでファンの心理です。

■彼の知らないところで...
「中学生のころ。放課後、気付かれないように好きな人が使っていた消しゴムと自分の消しゴムを差し替えた。全く同じ消しゴムだったのでバレずに使い続けた」(33歳/男性)

 相手のことが好きすぎて「どうしても好きな人の物を使いたい」という思いだったのかも。ただ、相手が知ったらゾッとしたでしょうね。


若さには失敗がつきもの。失敗をたくさんした結果、今の恋愛に生かされているといいのですが......実際はどうなのでしょうか。

(大井あゆみ+プレスラボ)

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