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年を重ねるにつれて似合う服は変わっていくもの。しかし、若いときで服装の趣味が止まってしまい、年相応ではない服を着てしまう人もいるものです。ではもし自分の彼女が「そろそろもう無理じゃない......?」と思う服装をしていたら、どう指摘したらいいのでしょうか。20代後半から40代の男性に聞きました。

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■はっきり「若作りし過ぎ」とダメ出しする

「付き合いの長い彼女。出会ったころは二十代前半だったのもあり、キャラクターものを身につけたりツインテールだったりしていてもさほど気にならなかったのですが、二十代後半になってからも同じ服装で......。彼女が26歳になってから3回目くらいのデートで『もう二十代後半になったんだから、その格好は若作りし過ぎ』と伝えました」(28歳/教育)

 付き合いが長い彼女であれば、はっきり伝えるのも一つの手かもしれません。

■心配した様子で肩だしやミニスカを指摘

「彼女は33歳なのですが、ときどきギャルのような肩だしやミニスカートの服を着てきます。夜遊びをするときなどは良いと思うのですが、昼間のデートでは大人顔の彼女だと無理があるような気がしてしまいます。傷つけたくないので『大事な人が、冷やして体を悪くすると嫌だ』と伝えてみました」(33歳/情報)

 愛情を感じる伝え方で、露出の多いギャル服を控えようかなという気持ちになりますね。

■自分の好みの服装を伝える

「もともと洋服にあまり興味がなく、ジーンズにTシャツなどを着ていた彼女。自分が『せっかくかわいいんだから、もっとオシャレしたら?』と伝えたら、ファッションに目覚めてしまいました。ところが彼女がし始めたのは、三つ編みでぬいぐるみを持つようなガーリー系スタイルで、29歳の彼女にはちょっと若作りすぎ。そこで街を歩きながら『あの人、しっとりした大人の服装でいいね』と他の女性の服装を褒める作戦に。少しずつ変わってくれています」(28歳/通信)

 少しずつ好みの方向を変えていく作戦ということですね。彼女も自然と気づきそうです。

■似合わないことを伝える

「ハデすぎる色や、小学生が着るようなジャンパースカートなど、たまにびっくりするような若作りをすることがある彼女。そんなときは、必死に前に会った時の服装を思い出して『あのモスグリーンのワンピースは良かったね』と褒めまくることで、今日の服が似合わないことを伝えています」(32歳/電気)

 褒められたと思いきや、実は今日の服が悪いということの指摘だったとは。わりとダイレクトに「今日の服は失敗」と伝わりそうです。

■服を一緒に買いに行く

「冬から付き合い始めた彼女。夏になったらチアリーダーみたいな服ばかり着てくるようになったので、一緒に買い物に行き洋服をプレゼントすることに。店員さんに『ぼく好みにしてもらいたいんです』と宣言し、店員さんを味方に付けてマインドセットしました」(41歳/広告)

 「彼氏好みに染められるのは抵抗がある」という人もいそうですが、考えようによってはちょっとしたシンデレラ気分を味わえそうです。

■年相応の美について語る

「女性の成熟した魅力が好きなので、年上の彼女は自慢。なのにどうしたのか、ときどき若作りをしてくるときがあります。本人にはそのつもりがないようなのですが、そういうときは、はっきりとそんな服装は嫌だと伝え、さらに女性の年相応の魅力が詰まった女優の出演する映画などを一緒に見て、彼女たちの美しさを語り、啓発します」(29歳/サービス)

 男性が感じる若作りと女性が感じる若作りは違うこともあるのかも。しかし、熱く成熟美を語られたら、若作りする気は消え去りそうです。


基本的には相手の好みを尊重したいですが、本人が後ろ指を指されるほどの若作りをしてしまっているときは、それとなく伝えたいものです。とはいえ、その若作りが「彼にかわいいと思われたい」という思いからきていることもゼロじゃないのかも。悩ましいところですね。

(イエデカク+プレスラボ)

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