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いじめたいS派と、いじめられたいM派。飲み会などで「SかMか」という話題になったとき、本当はMなのに「○○さんはSだよね」と言われ、戸惑ったことがある人もいるのでは。そんな「SかMか、イメージと実際が違う人」に、それによって困ったエピソードを聞きました。

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 まずは、「Sに間違われるけど実際はMな人」から。

■付き合うのはMばかり

「しっかりしているように見られるせいか、年下で頼りたがりの男性から好かれることが多い。でも、恋愛くらいは男性に頼りたいし引っ張ってもらいたい。そのため、理想の彼氏像とは程遠い相手とばかり付き合っている」(30歳/女性)

 普段はしっかりしていても、恋人の前では別の表情を見せたいケースはあるかもしれません。何とかその思いを分かってもらう方法を見つけたいものです。

■Mだと公表するのが恥ずかしい

「本当はMなのに、顔がキツいのかSだと思われている。あまりにそのイメージが定着したので、もはや自分がMであることを主張するのも恥ずかしくなった」(25歳/女性)

 「○○はSだよね?」と言われて、本当は否定したいけど「う、うん...」と答えてしまうケース。本音を言えないその様子も、Mということでしょうか。

■Mになると引かれる

「背が高くて体格もがっしりしているのでSだと思われるけど、本当はM。付き合い始めに恐る恐るMっぽく甘えてみたら、彼女に『何ふざけてんの?』と言われた。本気だったんだけど......」(25歳/男性)

 こういう場合は、付き合ってから徐々に自分のMをうかがわせていくしかないかもしれません。そして気付いたときには、朝から晩まで甘えっぱなしの彼氏になるという......。

 続いて、「Mに間違われるけど実際はSな人」の意見。

■豹変(ひょうへん)彼女だと思われる

「彼氏に従順なMタイプだと思われるが、全くそんなことはない。自分は何もせず、彼氏にほとんどやってもらう。そのため彼氏を見ていると、最初のイメージと実際の自分が違うことに気付いていく様子が手に取るように分かり、少し申し訳なくなる」(29歳/女性)

 「少し申し訳なくなる」けど、だからといって、自分が態度を改めるわけではないようです。彼氏にはあきらめてもらうしかありませんね。

■信じてもらえない

「ついつい周りにイジられると乗ってしまうからMだと思われる。途中で『俺、本当はSだよ』と言ったところで『はいはい、そういうのいいから』とあしらわれてしまい、余計Mのイメージが強まる。しかも、恋人も自分のことをMだと思っており、Sっぽい振る舞いをするとキレられる」(28歳/男性)

 Mだと思っていた人がSだった場合、付き合ってからの衝突は多くなりそう。お互いが主導権を握ろうとする交際は、大変ですよね。

■笑われる

「Mだと思われがちだが、いざ2人きりになったときはSの振る舞いをする。ただ、相手の中では自分がMの印象なので、急にSっぽくすると笑われてしまう。Sっぽく振る舞って笑われるのは、男にとって相当恥ずかしい」(24歳/男性)

 勝負どころでビシッと決めたはずなのに、相手の女性がちょっとニヤケていたら......。想像しただけでも顔が赤くなります。


 イメージと違うと戸惑ってしまいますが、ときにはそのギャップが異性の心をつかむということもありそう。周囲が決めつけたイメージに縛られることなく自分らしさを守っていきたいですね。

(有井太郎+プレスラボ)

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