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外見で人を判断するのは浅はかだと思いつつも、やっぱり無意識のうちに外見で判断してしまうことも多いのが人間。美人に対して「美人だから人生楽勝なのかな」と思ってしまうこともありますが、実際はそうでもないようで......。美人で損したことについて美女たちに聞いてみました!

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■見えの道具にされる

「男性が見えを張るために『連れて歩く女』にされているだけなのに、こちらが本気になってしまってつらい思いをしたことがあります。女性はファッションアイテムじゃない」(東京・28歳/モデル)

 良い女を連れて歩くことがステイタスだと思っている男性も少なからずいますよね。ブランド好きの男性が寄ってきそうです。

■目が肥えてしまう

「周りに美人の友人が多いですが、みんな良くも悪くも恋愛経験が豊富。さまざまな人とたくさんの恋愛をして傷ついた彼女たちは、目が肥えすぎて、警戒心も満載で、周りの話もありみんな耳年増。守りに入ってしまい、恋愛に臆病になっている人も多いと思う」(東京・32歳/ミスコン受賞者)

 美人な上に警戒心もあらわにされては、より男性は近づきにくくなってしまうかも。結果、オラオラ系や女慣れしている男性ばかりに口説かれる悪循環が起こりそう?

■不当な嫉妬を買う

「職場で『顔で採用された』『顔で許される』などと陰口を言われ、実力や努力は評価してもらえない。学生時代は男性に頼ったり、知人女性の彼氏と会話したりするとすぐに『ぶりっ子』と言われたので、そのころから必要以上にサバサバキャラを取り繕う癖がついてしまった。ツンツンしていると思われるくらいの方が生きやすい」(東京・26歳/ IT系広告会社)

 同性からの嫉妬、怖いですね。美人なりの処世術が身についているのですね。

■セクハラ・ストーカーなど

「セクハラ、ストーカーなどをはじめとし、こっちの都合に関係なく欲情をぶつけてくる男性への対応に困ること。前職では上司からの誘いを断ったらパワハラに合い、結果退職した。中身はただの女子なので、たった一人の男性と幸せになりたい。それが単純な願いなので、好きな人以外に無駄にモテてもうざいだけ」(東京・30歳/マスコミ)

 モテに奔走する人々が世の中にあふれる中「モテてもうざいだけ」というセリフが言えるごく一握りの人たち、達観していますね。

■ムダに目立つ

「中学、高校のころは入学式当日から同性の先輩に目を付けられ、呼び出されて怖い思いをしました。他のクラスから人が見に来て、『思ったよりかわいくないじゃん』とかいう言葉が聞こえたり。今の職に就いてからは、周りに美人が多いので集団の中で特に目立つこともなく、すごく楽です」(東京・24歳/キャビンアテンダント)

 それぞれ、自分の適性によって生きやすい場所があるようです。外見の適性に合わせて仕事を選ぶと、中身とのズレがあった場合には苦労をしそうですが。


「美人はモテていいな」「おごってもらえる機会が多くていいな」なんて単純に思っていましたが、彼女たちなりに苦労もあるようです。外見の美醜と、幸せは比例しないもの。美のカルマを背負った彼女たちに、幸あれ!

(桜まゆみ+プレスラボ)

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