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仕事をしていると、ときには落ち込んでしまうこともあるもの。そんな底辺まで落ちてしまった自分のテンションを上げる方法はあるのでしょうか? 20~30代の男女に「仕事で落ち込んだときのテンションの上げ方」を聞きました。

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■過去のうれしかった思い出にひたる
「それほどモテない自分が、街コンで出会った子から『一目ぼれしました!』とLINEで告白されたことがある。そのメッセージをスクリーンショットで保存しており、落ち込んだときに眺めると気分が上がる」(29歳/男性)

 まさに「お守り」のようなスクリーンショット。つらいとき、過去のいい思い出に救われることはありますよね。

■髪を切る
「家に帰って、自分で前髪を切る。簡単なイメチェンだけど、いい気分転換になる。」(24歳/女性)

 外見を変えることで、精神にも変化を及ぼそうという方法ですね。

■インタビュー番組を見る
「サッカーの本田圭佑選手のインタビュー番組を見る。そして『むしろこの失敗で、世界に近づいたんやないかと思ってます』など、ひたすら自分もその口調を真似てポジティブな思いを口に出す」(28歳/男性)

 まねするかどうかは別として、あれほどストイックな人の姿を見ていると、「自分も頑張ろう」と思えるかもしれません。

■イヤなことがある前から決めておく
「イヤなことがあったら『好きなものを食べる』と決めておく。そして本当に落ち込んだときは、その好きなものをおなかいっぱい食べる」(25歳/女性)

 食べ物の力は偉大。落ち込んでいる自分にとって、それは大切なエネルギーになってくれるはずです。

■自分と向き合う
「落ち込んだ原因と向き合い、徹底的に自分を責める。ある程度やると、自分の中で『明日から、また少しずつ取り戻すしかない』と開き直れる」(31歳/男性)

 自分であえてどん底まで落とす荒技ですね。でもきちんと向き合った方が反省できて、自分の中で早く切り替えられるのかもしれません。

■実家に帰る
「独り暮らしだけど実家が近いので、落ち込んだら何気なく訪れる。親と話すのもいいけど、それ以上に実家で飼っている犬とじゃれあうのが効果的。どんなときでも、犬はしっぽをブンブン振って出迎えてくれるのでうれしくなる」(29歳/女性)

 犬好きの方から共感を呼びそうなこの回答。うれしさを体いっぱいに表して出迎えてくれると、こちらもうれしくなりますよね。


できれば落ち込まないような生活を送りたいですが、それはなかなか難しいもの。であれば、自分なりに落ち込んだときの対処法を構築しておくと、思った以上に楽かもしれません。筆者もさっそく、本田圭佑選手のまねあたりから始めたいと思います。

(有井太郎+プレスラボ)

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