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「この子、ここさえ直せばモテるのになあ......」。自分では特に意識していなくても、周りは意外と細かいところまで見ているものです。女性の皆さんに「ここを直せばモテるのに」と思う同性のエピソードを聞きました。

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■話しかけづらい

「会社にすごく美人なのに、いつもイライラしている人がいます。たぶん、男性からするとどんな言葉が返ってくるか想像するだけで怖いので、やめてしまうのでは......」(25歳/会社員)

「男性の前だと急にツーンとした雰囲気を出してしまう友だち。すごくキレイだし、私たちの前ではそんなことないのに......。これじゃあいつまでも"高嶺の花"で終わっちゃうよなー、と思ってしまう」(30歳/主婦)

 いいなと思っても、話しかけづらい雰囲気があると恋には発展しなさそうです。

■食べ方が汚い

「わたしの友だちはご飯の食べ方が汚い! 気付けば彼女の周りだけ食べ物がぼろぼろ落ちています。友だちの私でも思わず引いてしまうほどだったので、男性は即アウトだと思う」(27歳/会社員)

 ぽろっと落とすだけなら「おっちょこちょい」で済みそうですが、ぼろぼろ落としてしまうと「食べ方が汚い」と言われてしまうもの。一緒に食事をしていて気持ちいいものではないだけに、気を付けた方がよさそうですね。

■ノリが良すぎる

「とってもノリがよくて男女ともに好かれている友だち。でも、お酒が入るとどんどん話が過激な方向にいってしまう彼女は、男性からすると恋愛対象にはならないんでしょうね」(22歳/学生)

 アルコールが入ると、どうしても素が出てしまうもの。「ノリがいい子」で留まれるお酒の量を把握しておくことも大人の女性のたしなみ、かもしれません。

■女性らしさに欠ける?

「会社の同僚女性は、とにかく声がでかい。ドアを隔てた廊下にいてもすぐにその子がいると分かってしまうほどなので、男性ウケは悪そうな気がする」(28歳/会社員)
「『あいつまじうぜー!』などの発言をする友人。店内に響き渡る暴言の数々に空気が凍り付くのを感じました」(24歳/フリーター)

 言葉遣いの悪さや、ガサツな面は、ふとした瞬間に出てしまうものです。男性の前だけおしとやかにしているつもりでもいつかボロが出てしまうかもしれません。要注意です!


ほとんどが無意識で、日常的に現れる点。だからこそ、直すのは難しいのかもしれませんが。モテる女になるためには日々の生活を省みてみるのが一番かもしれませんね。

(木村衣里+プレスラボ)

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