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日本中央競馬会(JRA)に申請した持ち馬の名前を拒否されたとして憤慨していた美容外科・高須クリニックの高須克弥院長。10月8日放送の「ノンストップ!」(フジテレビ系)で新事実が明らかとなり、同日に自身のTwitterでさらなる怒りをぶつけている。

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高須院長は自身が馬名をつけるということを条件に競走馬を友人と共同購入。名前の候補には、「イエス・タカス」「イエスイエスタカス」「イエスタカスイエス」の3つを挙げていた。しかし、友人から申請が通らなかったとの報告がきたそうで、馬名を拒否したJRAを「拒否理由も言わん! わしをなめとる!」「頭にきたぜ!馬主会やめてやる!」などとTwitterで非難。
ネット上では、広告宣伝に当たる名称は馬名とするのを原則的に禁止されているので、そちらの基準に引っかかってしまったのではないかなどの憶測が飛びかっていた。

しかし、「ノンストップ!」が取材したところ、馬名の登録審査を行うジャパン・スタンドブック・インターナショナルは、「そのような馬名の審査を行った事実はありません」とコメント。そもそも友人が馬名申請自体を行っていなかったことが明らかとなった。

広告宣伝とみなされて申請が通らないだろうと判断しての友人の行動だったのかもしれないが、真相を知った高須院長は、Twitterで激怒。JRAにあれだけ怒ってしまったがためにバツが悪かったのか、「嘘つきめ! 面目丸つぶれだよ! 君はもう友達ではない! 義理と筋を通さないやつは縁を切る」「こんど会ったらただではすまさん!」などと友人への怒りを爆発させている。

(文/木村彩乃@HEW)

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