ここから本文です

東京ヤクルトスワローズのマスコット・つば九郎が10月8日、今シーズンでチームを離れる小川淳司監督をブログにてねぎらった。

サムネイル



小川監督がまだ2軍監督だった頃から仲がよかったというつば九郎。「だいすきなじゅんじさん」(以下、原文ママ)の書き出しで始まったブログには、「あつくないか、すいぶんとっているか、あるこーるぢゃないぞ、つかれてないか? など、つばくろうには、いつも、やさしくせっしてくれた、じゅんじさん」「いつも、そのえがおに、すくわれました。じゅんじさんのまわりには、いつも、えみふるが、さきみだれていました」などと、小川監督への感謝の気持ちが語られている。

ヤクルトは今季60勝81敗3分で最下位に終わった。最終戦でも白星を飾れず、小川監督は「悔しい」と涙した。つば九郎はブログ内で終始寂しさをにじませながらも、最後の試合や退任セレモニーの様子を振り返り、「やさしさと、ときには、きびしさという、みずをまき、じぶんをぎせいにしてまで、そのたねから、めをださせた、じゅんじさんの、おもいにこたえよう!!!」と来季に向けて気持ちを奮い立たせる。

最後に「じゅんじさん、しばらくは、ゆっくりやすんでください。だいすきな、ごるふしてください」「てきすで、たのしかった4ねんかんを、ありがとう」と小川監督をねぎらった。

小川監督は、1993年から東京ヤクルトスワローズにスカウトとして入団し、2軍守備走塁コーチ、2軍監督を経て、2008年より1軍ヘッドコーチに昇格。2010年に監督代行に就任した後、2011年より正式に監督を務めていた。成績は2位、3位、6位、6位。10月7日の横浜DeNA戦をもって退任となった。

(文/青山美乃@HEW)

Facebookコメント
※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対してヤフー株式会社は一切の責任を負いません。
PR

最新記事

rss

もっと見る

本文はここまでです このページの先頭へ