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シンガーソングライターのGACKTが、自身の名前を許可なく宣伝に利用していたウェブサイトに対して法的措置をとることを10月8日、ブログにて報告した。

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当該サイトは、「GACKT愛用ランボルギーニ・ムルシエラゴなど、豪華賞品が当たるキャンペーン」をうたい、メールアドレスの収集を行っていた模様。GACKTは「ボクも本当に舐められたもんだ」「こんなことが許されるのか?」などと強い怒りを示し、法的措置を執ることを表明した。そして、この出来事をGACKTの公式ラインアカウントにて報告した直後、サイトは閉鎖されたという。

しかし、サイト閉鎖後、管理者は、「多くの人に愉しんでもらうための企画だった」「GACKTさん本人が不快に感じられたようなので停止した」などと、あまり反省の見られない釈明をTwitterに投稿。「ふざけんなぁ~~~!!!!!!」と、さらに怒りを煽(あお)られたGACKTは「法廷でお逢いしましょう......」と臨戦態勢だ。現在当該Twitterアカウントは削除されており、サイト管理者・関係者の情報はつかめないが、GACKTの有無を言わさぬ行動に今頃は戦々恐々としていることだろう。

(文/青山美乃@HEW)

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