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お笑い芸人のふかわりょうが10月9日に自身のブログで、半年以上にわたり殺害予告を受け続けていることを明かした。

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ふかわは、半年以上前からTwitterやFacebookに、自身への殺害予告が届けられていると打ち明ける。メッセージは24時間体制で届き、なかには「抱っこ」といったふかわに甘えてくるようなものもあるが、ほとんどが「殺害したいほど憎い」などの言葉だという。なんと血まみれの手首の写真が送られてきたこともあるそうだ。
ふかわは、その人物とは面識がないとしたうえで、「これまでにも似たような方はいたのですが、今回は、さすがに度を超えている気がします」と訴えた。

「歪んだファン心理だから、簡単に警察や、法的手段に訴えるのには抵抗があります」と悩みつつも、なにか問題になってからでは遅いと考えて今回の報告に至ったと説明する。「僕は、ジョン・レノンになりたくありません」とファンに殺害された世界的スターを引き合いに出し、「病人だったら、人の命を奪ってもいいのでしょうか」と疑問を投げかけている。

執ような殺害予告のせいで、これまでの半年間ファンと直接接するサイン会などの場面では、「このなかに(犯人が)いるかもしれない」という警戒心がぬぐえなかったというふかわ。しかし、「ひとりのせいで、イベントや、SNSを中止するべきなのでしょうか」とファンとの交流の場をなくしてしまうことには抵抗を示している。

なお、当該記事は削除済み。

(文/木村彩乃@HEW)

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