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人気アニメ「ラブライブ!」の絢瀬絵里役などで知られる声優・南條愛乃が所属する音楽ユニット・fripSide(フリップサイド)が10月13日に行った北海道・札幌公演で、ファンのポイ捨てが問題に。開催場所であるライブハウスやメンバーがそれぞれのTwitterアカウントでコメントを発表している。

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fripSideは、南條と音楽プロデューサーでミュージシャンの八木沼悟志からなる音楽ユニット。10月4日より全国ライブツアーをスタートさせたが、10月13日に札幌市のライブハウス・PENNY LANE 24(ペニーレーン24)で行われた公演終了後、一部ファンによるサイリウムのポイ捨てが目立ったらしい。

そんななか、PENNY LANE 24のスタッフのひとりが公演後、「今後fripSideには会場を貸し出さない」ともとれる言葉をこぼしてしまった模様。PENNY LANE 24公式Twitterは10月13日、「一部の方のサイリウムの投棄によって発したこちらの言葉により、多くのお客様に誤解を招く事態になりましたことを、ここに謝罪致します」と謝罪したが、ファンからは逆に
「モラルが低い人がいたのは事実でしょうし...ファンのひとりとして申し訳ないと思います」
「お叱りはもっともと思います」
「同じfripsideファンとして恥ずかしいやら申し訳ないやら」
といった謝罪のコメントが寄せられている。

fripSideのメンバーである八木沼も同日、騒ぎについて言及。「サイリウムを道端に捨てたヤツ、二度と来るなよ。マジでいらねえ」と厳しく非難し、「マナーを尊ぶ大多数のみんなの善意が、ごく少数のモラルないヤツに汚されるのは許せんよ、マジで。。」と嘆いた。なお、次回公演からは会場にサイリウム回収ボックスを設置するとのことだ。

(文/原田美紗@HEW)

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