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睾丸(こうがん)摘出手術を受けたオネエタレントのKABA.ちゃんが10月14日放送の「ノンストップ!」(フジテレビ系)で、今後は戸籍変更や結婚も視野に入れていると告白した。

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6月に睾丸(こうがん)摘出手術を受け、現在もホルモン治療を行っているというKABA.ちゃん。「45歳で治療を始めて、死ぬまでにどこまで変われるか見てみたかった」と胸の内を明かす。
手術を決断したきっかけは、姉の言葉だったという。会社を解雇されてしまった姉が「好きなことも我慢してずっと働いてきたのに解雇されちゃった。もっと自分の好きなことをやっておけばよかった」とこぼしているのを聞いて、「自分の好きなことは、やれるのなら我慢せずにやっていこう」と決心したと語る。

手術はまだ途中で、お風呂に入る前に鏡の前で裸になった自身の姿を確認するのが日課だそう。KABA.ちゃんは、「変わっていく姿がうれしい」と笑みをこぼす。今後については、「自分の体が女になって、戸籍まで変えて、結婚もできるようになったら結婚もしちゃうかも」といたずらっぽく笑っていた。

(文/木村彩乃@HEW)

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