ここから本文です

歌手・荻野目洋子が10月17日に自身のブログで、20年ぶりにおこなった単独公演の感想をつづっている。

サムネイル



荻野目は、デビュー30周年を記念し、10月16日に東京・赤坂BLITZで20年ぶりの単独公演を行った。荻野目は、「忙しいなか、デビュー当時からお世話になっている方たちがたくさん、来てくれました。嬉しかったです」と喜びをつづる。「会場の雰囲気も温かくて、今までのLIVEの中でも一番のコミュニケーションを取れた気がする」とも語っており、久しぶりのファンとの交流に満悦したようだ。

荻野目は、1984年のデビューからトップアイドルとして多くのファンを魅了していたが、2001年にプロテニス選手の辻野隆三と結婚し、歌手活動を自粛。その後、アルバムのリリースイベントなどでは歌を披露することもあったものの、本格的なライブは今回の単独公演まで20年間行っていなかった。
今回の公演に至った理由は、子育てが一段落して音楽への意欲が再びわき上がったことだと報じられている。また、ファンの復帰を望む声もきっかけのひとつだったという。

(文/木村彩乃@HEW)

Facebookコメント
※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対してヤフー株式会社は一切の責任を負いません。
PR

最新記事

rss

もっと見る

本文はここまでです このページの先頭へ