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9月に離婚を発表した元日本テレビアナウンサー・宮崎宣子が10月16日放送の「櫻井有吉アブナイ夜会」(TBS系)で、涙ながらに離婚直前の夫婦関係を振り返った。

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宮崎は2011年、レコード会社勤務の一般男性と結婚。しかし、今年9月、離婚したことを公表。宮崎が夫に尽くすあまりストレスを感じてきてしまったことが離婚の原因だと報じられていた。

同番組は、宮崎と女友達であるお笑いコンビ・アップルパインのみほとの飲み会に密着。話題は自然と宮崎の離婚話となり、宮崎は、「尽くし方間違えたんだよねー」と手のひらで顔をおおう。

夫は仕事や飲み会で朝帰りばかり、宮崎は平日ずっとひとりで食事をとるという結婚生活。宮崎は、「コミュニケーションがとれなさすぎて、(なにをしたらいいか)わかんなくなってきた」と振り返る。それでもなんとか尽くそうとする宮崎の行動を、いつしか夫は重く感じるようになってきたそうだ。

みほは、「離婚を切り出したきっかけってなんだったんですか?」と尋ねる。宮崎は、「一緒にご飯を食べられる日があったの」と回想する。その日は夫の好物を作って一緒に食べたのだが、その後ソファでビールを飲む夫を尻目に洗い物をしていたとき、涙が止まらなくなったという。
「なんでこの人と一緒にいるんだろうって」とそのときの心境を明かす宮崎。「『いってらっしゃい。今日も頑張ってね』って言いながらも、この人は自分のことをもう好きじゃないんだろうなって思うから......」と離婚直前期について思い出すうちに次第に涙声になっていき、「好きじゃないのに夫婦」「お弁当作っても喜ばないってわかってるけど、そうすること以外に結婚している意味がない」と泣きながら語る。

また、周囲から"幸せ"というイメージで見られることもプレッシャーになっていたそうで、「幸せな主婦を演じていた」と告白した。

(文/原田美紗@HEW)

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