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フリーアナウンサーの高橋真麻が10月20日、放送中のドラマ「地獄先生ぬ~べ~」にトイレの花子さん役で出演することをブログで報告した。

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妖怪役で女優デビューを果たすことになった真麻は、「女優デビューがトイレの花子さんて私らしくていいでしょ!?(笑)等身大のOL役とか、主婦役ではなく、トイレの花子さんというオシャレな感じじゃないところが!」と自虐する。しかし、「演じると愛着が沸くもので、より好きになりました。花子さん(笑)」ともコメントしており、なかなか妖怪役を楽しんでいる様子。おそろしげな特殊メイクを施した写真も披露している。

監督からの注文は、「顔はゾンビメイクで、演技は、昔ごっつでダウンダウンの松本さんがやられていたMR.ベーターみたいな感じがいい」というものだったそう。真麻は、慣れない演技になかなか苦戦しているようで、「ドラマの撮影って本当に大変なんですね~ セリフも全然覚えられなくて繋がりも、上手くできなくて」と語る。そして、「改めて俳優さん、女優さんを尊敬したと同時に50年以上、俳優として私を食べさせてきてくれた父に感謝したのでした」と俳優である父・高橋英樹への尊敬の念をつづり、「パパ、ありがとう(^o^)/」と呼びかけた。

ドラマ「地獄先生ぬ~べ~」は、原作・真倉翔、作画・岡野剛による同名漫画の実写ドラマ版。関ジャニ∞の丸山隆平演じる高校教師・"ぬ~べ~"こと鵺野(ぬえの)鳴介が鬼の力を宿した"鬼の手"を武器に、生徒を襲う妖怪たちを退治する姿を描いた学園コメディ。
真麻は、10月25日放送の第3話、11月1日放送の第4話に登場する予定。また、同ドラマには、父の英樹も霊能力者・無限界時空役で出演中。

(文/原田美紗@HEW)

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