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毎回さまざまなゲストが登場し、自身の衝撃的過去を反省する「有吉反省会」(日本テレビ・読売テレビ系)。11月16日の放送では、俳優の渡辺徹と女優の小島可奈子が"反省"しました。


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渡辺徹は、「茨城県出身でありながら、エセ関西弁を使いまくっていること」を反省します。
1981年に人気ドラマ「太陽にほえろ!」のラガー刑事役でデビュー。以来、テレビ、舞台と活躍してきた渡辺は、持ち前の明るいキャラクターでトーク番組でも周りを盛り上げるなど根強い人気を保っている。そして、そのトーク番組などで、いつの間にか使い始めたのが関西弁。
過去の出演番組を振り返れば、「なんでやねん」「ホンマかいな」とエセ関西弁が出てきまくりなのです。番組では、方言の専門家が渡辺の"関西弁"を検証。「アクセントの位置が違う」と一発で見抜かれるほどのエセぶりではありますが。


■関西人からは「関東の人の関西弁はイラッとくる」と酷評


渡辺によれば、一時期6人いた付き人が全員大阪出身だったとのこと。彼らと接しているうちに、自然と関西弁になってしまったそうです。ゲストのはたけ(関西出身)からは、「関東の人の関西弁はイラッとくる」と酷評されます。家庭でも妻の榊原郁恵をはじめ、家族からは評判よくないそうです。出身の茨城弁に関しては、劇団(文芸座所属)で矯正されたそうで、今はまったく出てこないそうです。実は筆者の私も茨城出身(渡辺の高校の後輩)、このあたりよくわかります。


スタジオでは、反省人の渡辺のペースで話が進み、珍しく有吉や見届け人を翻弄。そんな渡辺への禊(みそぎ)は、「妻の榊原郁恵へ関西弁で愛の告白」というもの。カメラに向かってエセさ満載の関西弁で感謝の気持ちを語ります。


■泉谷しげるの仕事先に必ず小島可奈子が登場する!?


小島可奈子は、「泉谷しげるに取り入って、泉谷との仕事しかしていないこと」を反省します。
かつては写真集の発売に600人が行列を作って話題となった小島だが、最近は仕事も減少気味。そんななかでドラマで泉谷と共演。泉谷に自身のヌード写真集をプレゼントしたところ、以降泉谷ドラマの共演が増えたという。また、泉谷原作のアニメ、CDにも登場するなどと泉谷関連に出ずっぱりなのです。


■大久保佳代子からは「銀座のママとやり口が一緒」


スタジオでは、小島が泉谷への思いを告白。すると、ここでもちあがったのが「愛人疑惑」。有吉らからの鋭いツッコミに、小島は実は占いで「泉谷は江戸時代に自分の祖父だった」と言われたとし、むしろ肉親に近い存在だと弁明します。
しかし見届け人の大久保佳代子からは「銀座のママのやり口と一緒」、丸岡いずみからは「子供の写真が泉谷しげるそっくり」と指摘され、愛人疑惑深まるばかり。夫からタレコミもあり、黒さは増していくばかりでした。


■禊では15年ぶりのグラビアで"美ボディ"も披露


そんな小島への禊は、「"しげるビキニ"で産後初のグラビア撮影」。しげるビキニってどんなものなのでしょうね。有吉らの期待を集めた禊の模様も放送されます。15年ぶりの小島のグラビア、番組ホームページでも公開されます。


「有吉反省会」(日本テレビ系)
・公式サイトはコチラ>>
・毎週日曜日22:30~
・MC:有吉弘行


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(文/関口賢@HEW )

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