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女優・水川あさみが10月19日放送の「ボクらの時代」(フジテレビ系)で、男性アイドルデュオ・KinKi Kidsの堂本剛に結婚を拒否されたことを明かした。

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番組には、2008年放送のドラマ「33分探偵」(フジテレビ系)でヒロイン役を演じていた水川と、原案・脚本・監督を務めていた福田雄一監督がゲストとして出演。福田監督は同ドラマの撮影時を振り返り、物おじしない性格の水川は、主演の堂本に対してもズバズバ言いたいことを言っていたといくつかのエピソードを披露する。
なんと水川は、堂本のメイク待ちで撮影がおした際には、楽屋に行ってドアを叩(たた)き、「なにしとんねん!」と叫んだり、堂本が誤って水川に水しぶきをかけてしまった際には、「水ここにかかったやろが! なにしとんねん!」と怒鳴りつけるなどしていたという。

しかし、福田監督には、そんな水川の態度を堂本も好ましく思っているように感じられたらしく、「剛は水川が大好きだと思うんですよね」と話す。堂本にはよく「水川と結婚しろ」と勧めていたそうで、「すっごくお似合いのカップルだと思う」とふたりの相性のよさに太鼓判を押した。
しかし、水川は、堂本から突然送られていた一通のメールについて明かす。そのメールの本文には、「周りからお前と『結婚しろ』ってすごく勧められるから、ひとつハッキリ言っておく。絶対無理やからな」とだけ書かれていたそう。水川は、「私なにも言ってないのに!」と自らの知らないところで進んでいた結婚話に驚きを示した。

(文/木村彩乃@HEW)

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