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男女7人組グループ・AAA(トリプルエー)の末吉秀太が10月20日、扁桃腺の手術を受けたことをTwitterで報告。10月27日から全国で行われるファンクラブイベントまでには治すと宣言した。

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末吉は10月20日午後2時頃、「突然ですが、ちょっくらこれから、喉の手術してきます。今日から入院生活ですが、ファンクラブイベントに間に合うよう治します」とツイート。約3時間後に「とりあえず手術は無事終わり、今、扁桃腺に穴空いててガーゼ詰められてる状態だよ」と手術が無事終わったことを伝えた。

病名などについては明かされていなかったが、10月21日になって末吉は、もともと扁桃腺が弱く、子供の頃から喉の病気にかかりがかちだったことを明かすともに、「今回のは初めてで、『扁桃周囲膿瘍(へんとうしゅういのうよう)』という病名みたいす」と病名を発表。

扁桃周囲膿瘍とは、細菌が扁桃腺の周囲の膜を破ってのどの奥にまで炎症を起こし、さらに膿瘍が形成された状態で、高熱やのどの激しい痛みをともなう。再発防止のために扁桃腺の摘出手術を行うケースもあるが、末吉はファンクラブイベントまでに治療が一段落するよう切除は行わなかったとのこと。とはいっても多少後悔の念もあるようで、「でも結局、切開して穴あけるのだったらいっその事、切除しちゃいたかった気持ちも無きにしも非ず。笑」と語っている。

その後、末吉は、一連の説明を行った理由について、「誤った情報が一人歩きしないように分かりやすく真実を述べたまで」と念押し。今後はツイートを控えるとしている。

参照元:代々木の森耳鼻咽頭科gooヘルスケア

(文/原田美紗@HEW )

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