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昨年5月の不倫スキャンダルで芸能活動を休止していた、元モーニング娘。・矢口真里が10月23日放送の「情報ライブ ミヤネ屋」(日本テレビ系)に生出演。約1年5カ月ぶりに復帰した。


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矢口真里/Mari Yaguchi, Apr 09, 2013 : 「ゴゴスマ~GO GO! Smile!~」=2013年4月9日撮影
写真:まんたんウェブ/アフロ


矢口は、シックな黒のスカートに白いブラウスという衣装でスタジオに登場。「このたびは私事でお騒がせしてしまい、申し訳ございませんでした。今日はよろしくお願いします」と神妙な面持ちで頭を下げた。

不倫騒動の経緯を振り返るVTRの間、矢口はときおり照れ笑いのような表情を浮かべる。活動休止中の激太り写真を紹介されたときには、恥ずかしげに手のひらで顔をおおっていた。

矢口は、不倫騒動について、「全て私が悪いです」と振り返る。モデル・梅田賢三との不倫現場に元夫・中村昌也が鉢合わせしたという報道内容の真偽については、「真実はお互いしかわからない。ざっくりした内容でもイエスとしてしまうと、全てを認めたことになってしまう。(中村と)お互い言わないと決めています」とにごす。しかし、なにか中村を傷つけてしまうようなことをしたのは事実だと認めた。現在、中村と連絡はとっていないという。

休止中は人前に出ることが恐ろしく、半年間は自宅にこもりきりの生活だったそう。「友達になにかしゃべったりすると、それが全部表に出るんじゃないかと思った」と不安のあまり、誰とも連絡をとらなかったことを明かす。また、自分の姿を見るのが嫌で、テレビを見ることもできなかったという。

矢口は、「芸能界復帰は無理だと思ってました。まず自分がちゃんと落ち着かないといけなかったので、こんなに復帰まで長くなってしまった。一時は芸能界をやめて、なにをしようか考えていた」と一時は引退まで考えていたことを打ち明ける。
司会の宮根誠司から「トータルで考えると、スキャンダル以上に矢口ちゃんはいろいろ人を楽しませてきた」と励まされると、目をうるませる。「必死に向い合って生きていけば道が開ける」といった今後の活躍を願う出演者たちのエールに、涙目で大きくうなづいていた。

(文/原田美紗@HEW )

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