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歌手のアグネス・チャンが10月23日、インターネット上で誹謗(ひぼう)中傷を行った人物を特定し、謝罪を受けたことをブログにて公表した。謝罪文を全文公開し、今後もネット上の誹謗(ひぼう)中傷に対し、徹底して責任を追及していく構えをみせている。

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「ここ数年、インターネット上では、私に対する事実無根の誹謗中傷が続いていました」と書き出したアグネス。これまで、弁護士からのアドバイスのもと、プロバイダーに名誉棄損や肖像権侵害にあたるインターネット上の書き込みをした人物の情報開示を求めてきたという。そして今回、該当人物のひとりを特定したとして、相手の名前・居住地を公表。さらに、その人物から謝罪の手紙が送られてきたということで、謝罪文をブログに全文公開している。

アグネスは、「誹謗中傷やデマ、無責任な文章を書き込むということは、インターネットを人を傷つける道具として使うということです」と強く批判。「肖像権や著作権の侵害をはじめ、誹謗中傷や、デマを流し、無責任な文章の書き込みを止めない人物には、今後も徹底して責任を追求し続けて行きます」と宣言している。そして今後もネット上での誹謗(ひぼう)中傷に関し、進展があれば、その都度ブログやホームページで報告すると語った。

匿名性の高いネット上では、芸能人・有名人へのバッシングが絶えない。今回の誹謗(ひぼう)中傷に対するアグネスの厳しい態度が、今後どういった影響を及ぼしてくるのか、気になるところである。

(文/青山美乃@HEW)

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