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結婚相手を決める際は、誰しも少なからず「この人でいいのか」と考えるもの。既婚者の皆さんは相手のどんなところを見て結婚を決めたのでしょうか。「この人となら結婚したい!」と思ったきっかけを、既婚の男女に聞いてきました。

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■病気になったときの献身さ
「病気になったとき、初めての入院、手術を経験。より良い治療法や病院を調べてくれたり、毎日お見舞いに来てくれたりと献身的な彼を見て、もう、この人しかいないと思いました」(28歳/女性)

 ピンチのときこそ、味方でいてくれる相手とは、固い絆が生まれますね。

■仕事がうまくいかなかったときに支えてくれた
「仕事がうまくいかず悩んでいたとき、『あなたとなら、お金がないところからの再スタートでもやっていける。つらいならやめたらいい』と言われたとき」(31歳/男性)

 将来への不安が尽きない時代、こんな風に言ってくれるパートナーは頼もしいですね。

■束縛のない発言で
「束縛を一切しない彼女。『結婚してもあなたらしく自由でいて欲しい』と言われたときに、結婚を決めた」(34歳/男性)

 独身生活が長かった男性には、「結婚したら自由がなくなる」という恐れを取り除いてあげることも大切そう。

■これ以上合う人がいないと分かったとき
「もともと価値観がとっても合う相手でしたが、あうんの呼吸で相手の考えていることがわかるようになったとき」(28歳/女性)

こんなパートナーと結婚できるなんて、うらやましい! お互いを心から理解し合える、温かい家庭が築けそうです。

■いちずさを知ったとき
「彼女と付き合い始めたころの話。前の彼氏との恋愛話を聞いて、すごくいちずな子だと知った。つらい思いもたくさんしたようなので、自分が幸せにしたいと思った」(東京/30歳/男性)

 一般的には過去の恋愛話をするのはマイナスになる印象がありますが、こんなケースもあるのですね。

■お金の管理能力を見たとき
「彼女のお金の使い方が、すごくしっかりしていたとき。一人暮らしなのに、きちんと家計簿をつけて計画的な貯金をしているのを見て、この子なら家計を任せられると思った」(26歳/男性)

 結婚後は、お金のことでけんかをする夫婦も多いと聞きます。経済観念がしっかりしている相手は、信頼できますよね。


異性は星の数ほどいる......とはいえ、なかなか「この人となら!」と思える相手と巡り合うチャンスってないもの。ベストパートナーと結ばれた皆さんは、本当に幸せものだと思います。独身の皆さんも、すてきな相手が見つかると良いですね。

(桜まゆみ+プレスラボ)

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